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絶園のテンペストってバトルものだったっけ?

絶園のテンペスト 1 (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト 1 (ガンガンコミックス)
(2010/02/22)
城平 京、左 有秀 他

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ネットでアニメの感想を見ていたら「絶園のテンペスト」がバトルものだと言っている人が何人かいて驚きました。
昔ガンガンで読んでいたけど原作ってそんな話だったかなと疑問に思ったので、アニメを見たんですが原作に比べるとバトルがかなり増えていましたね。
これならバトルものと言い出す人がいるのも頷けます。
アニメでは原作に無かったシーンが幾つもあったので、まるで別の作品を見ているような気分になりました。一応言っておきますが原作レイプという訳ではないです。バトルを増やした方がアニメには向いていますし、個人的には有りだと思います。

アニメのEDは花澤香菜さんらしいものでしたね。
化物語「恋愛サーキュレーション」や妖狐×僕SS「sweets parade」の様な可愛らしくゆったりとした曲調で、映像もシンプル。なんか花澤さんの定番になってきている気がします。

マギ 162夜 感想

「己の特別な力に殉じようとしている」
力を持っているが故に使命感にかられる魔導師たちが可哀想だと話す学長。
シンドバッドなんかは力ある者は出来る事をするべきだと考える傾向にあり、個人の幸せより国や世界の為に尽くそうというタイプですが、学長はそうではなく個人の幸せを守りたいようです。
自分を犠牲にしてまで与えられた役割を全うすべきかどうか…この役割に関する問題は「すもももももも」と共通する話ですね。


「魔導師じゃない人たちが同じ人間に思えないんだね…」
ティトスの所有物となったマルガだけは他の五等国民と違い化物として描かれていませんでした。
学長がどういう人か判断に困っていたアラジンですが、ついに結論を出せたみたいですね。
マルガを地上に連れて行くことを許可していましたが、保健所の犬や猫と同じで引き取り手がいれば地上に出しても良いようです。
これが魔導師達がマグノシュタットのやり方を否定出来ない理由の一つになっていそう。可哀想な五等国民を助けて自分で面倒を見る覚悟がないのなら、あのやり方にあまり文句は言えないというのはある意味正しいですし。
他にも可哀想な子供がその辺にいるのにマルガしか見ていないティトスの姿が印象的でした。
このロリコンめ!
まぁ一人だけでも助けられたので良しとしておくべきでしょう。現実的に考えて五等国民全てを救うにはティトス一人の力では難しいですから。マルガを助けた後はすっかり呆けてしまっているティトス…シェヘラザードさんは人選を誤ったのでは?
もしかしたら今後の事について色々考え込んでるのかも知れませんが。


「さあ僕はどの研究室にしようかな?」
空間転移の可能性というゼミがありますが、空間転移はヤムさんが既に完成させているという…まぁ転移範囲に制限があるので未完成ではありますが。空間転移が使えると物資の輸送が楽になるだけでなく、戦争を仕掛ける時に役に立ちそうですね。
魔法食物生産は分かりますが、魔法生物学というのは何に使うんでしょうか?
魔法軍事学はマイヤーズ先生が教えてくれそうですね。
ルフの特性と変質は堕転にも関係しそうですね。マギであるアラジンにとってはルフについて詳しく知ることは武器にもなりそうです。
未来予知の可否…この世界では未来予知が出来るかどうかまだ不明な様ですが、アルマトランでは未来予知が出来ていたんじゃないでしょうか。
「君はあの時殺されるはずだったんだよ彼らの作り出した逆流する運命によって」
「何も教えなかったのは君が自然に旅をしないとその流れを壊してしまうからだったんだよ」
ウーゴくんからこの台詞は未来予知から来ている気がするんですよね。
超律魔法の活用はアラジンが強くなる為には必要だと思いますが、現時点で最優先するべきものでもないような。
魔法道具の錬成とジンの研究はアルサーメンの闇の眷属器に繋がりそうなゼミですね。
非魔導師研究はアラジンの目的と関係してきますが、ゴイ差別体制については結構知ってしまったので選ぶかどうか悩むところです。

前回記事を書いた時にちょっとだけど反応があって安心した。

スマイルプリキュア感想と考察4

プリキュアと三幹部はなれあい過ぎではないか?
今までのプリキュアでは敵とのギャグ的なやり取りはあったものの、敵と対峙する時はそれなりに緊張感のある空気になっていました。しかし「スマイルプリキュア」ではプリキュアが三幹部に出会った時の反応が、何というかルパンの銭型警部に対する態度と同じくらい軽いノリになってきています。
38話「ハッスルなお!プリキュアがコドモニナ~ル!?」や35話「やよい、地球を守れ!プリキュアがロボニナ~ル!?」では特にその傾向が強かったです。

三幹部の方も悪役らしさを見せることが少なくなり、悪役らしさを見せたのは最近だとウルフルンさんがれいかさんをぼっこぼこにした選挙回くらい。それ以外の回では悪戯っ子が顔見知りに絡んでいる程度のものに感じるんですよね。
このなれあいは製作陣が意識的にやっているような気がします。
衝突しているうちに何時の間にか三幹部もプリキュア達にとって大切なものになり、救いたいと思うようになるとかそんな展開がありそうです。


怠惰な世界と輝く未来
中盤で復活したピエーロ様が「怠惰な世界」と話していましたが、それ以降怠惰に関するエピソードが増えている印象を受けます。
29話「プリキュアがゲームニスイコマレ~ル!?」では面倒くさいと宿題をやらずに放置し、32話「心を一つに!プリキュアの新たなる力!!」ではなまけ玉というものが登場しました。そして37話「れいかの悩み!清き心と清き一票!!」では三幹部が宿題を無くすなど怠けることを生徒達に勧め支持されていました。

前半2クールでは一生懸命やればそれでいいという努力礼賛や何故それをやるのかと動機を問うエピソードが多く、後半に入ってからは仲間との遊びで楽しい思い出作りや怠けていては駄目だと喝破するエピソードが多い。
簡単にまとめるとこんな感じですかね。
努力礼賛はお好み焼き作り、母の日のプレゼント、運動会のリレー。
動機を問うのは主にジョーカーに敗北した後。
思い出作りは海回、夏祭り、世界一周が該当します。

日常には辛いこともあるけど、本当の幸せを手に入れる為には気合いを入れて頑張ることも必要。
怠けていて楽な方へ楽な方へと進んでいると、輝く未来も訪れずバッドエンドになる。
頑張ることは大変ですが、そんな時に導き助けてくれるのが仲間の存在。
そういうものを「スマイルプリキュア」では描いているのではないかと。

血統で強さが決まるのは理不尽か?

「ジャンプ漫画は血統主義、強さは血統で決まる」
ジャンプ漫画に限らず、主人公の強さが努力で得たものではなく血統の良さから来ている場合、読者から批難される事が偶にあります。批難される理由はそれが後付けだったりと幾つかありますが、生まれ持った才能で強さが決められ努力が否定されているように見えるからというのが大きいでしょう。
努力している奴より血統の良い奴の方が強いのは不条理に感じる時もありますが、個人的に血統の良さで決まるのは場合によってはありだと思います。
父親が優秀だったから子供も優秀とかだと少し納得出来ない部分もありますが、これが親だけでなく何世代にも渡って培われきたものであれば納得が出来ます。

すもももももも~地上最強のヨメ~(1) (ヤングガンガンコミックス)すもももももも~地上最強のヨメ~(1) (ヤングガンガンコミックス)
(2005/05/25)
大高 忍

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「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」に登場する武術家は同じ時間身体を鍛えた一般人よりも、強くなりやすい身体を持っていますがこれは不条理ではないと思っています。
何故なら今いる武術家の先祖達が何世代にも渡って身体を鍛え続ける人生を行ってきたからです。
努力してきた年数が数百年を超える一族に、数十年しか努力していない一般人が簡単に勝ててしまったらそれこそ不条理。これだけ長い時間をかけて育て上げられた血であるなら、その血を受け継いだ者が強いのはありだなと個人的に思います。

映画「All You Need Is Kill」の撮影カットが公開!

ハリウッドが認めたライトノベル「All You Need Is Kill」の映画撮影カットが公開されました。
主人公は原作だと若い新米兵士なのに50歳のトム・クルーズが主演というのはどうなんでしょうか…いくらトム・クルーズが若く見える顔立ちと言ってもさすがに新米兵士は無理なんじゃないかと。ストーリーもある程度変えてくるって事なんですかね?
映画化されるとオリジナルと背格好の違う俳優が使われるという話が原作の中でも出ていたので、この配役にはちょっと笑いました。そんなネタをやっていた作品がその道を辿ることになろうとは一体誰が予想出来ただろうか。
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漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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