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電子書籍に向いている漫画とは何か?

 数週間前からAmazon公式サイトにキンドル(日本でも)近日発売という告知ページが出来ました。 ようやく。公式で「近日発売」と言っているということは、2013年末くらいには発売するかな!と思ってしまうほどに、キンドルの日本開始時期とドラクエの発売日は信用していないですぼく。さっさと始まってくれることに越したことないですけどね! 電子書籍端末としてのキンドルが発売になることと、電子書籍の販売サービスとしての...
電子書籍に向いている漫画、紙媒体に向いている漫画



やまなしさんの記事を読んで電子書籍に向いている漫画って何だろうと自分なりに色々考えた結果、エロ漫画こそ電子書籍に相応しいという結論になりました。
アホらしい話と思うかも知れませんが、電子書籍と紙媒体の本の特徴を考えると結構相性が良いんですよね。


エロ漫画は書店で大きく取り扱われない
エロ漫画は置いてくれる店が少ない事は勿論ですが、目立つ場所に陳列されることもあまりありません。本の置き場所そのものが小さいコンビニでは相対的に目立つ場所に置いてあったりしますが、書店であればそういう事は少ないと思います。
特殊な店でもなければ漫画の新刊コーナーに置かれもしないので、書店による宣伝効果は普通の漫画に比べると期待は出来ず、紙媒体の漫画を書店に置くメリットが少ない。

漫画を読む以外のことが出来る
下品な話で申し訳ないですが…ぶっちゃけ片手が使えるという話です。
紙媒体の場合は基本読むときに両手を使いますが、他に作業する時は不便だと思うんですよね。

保存と処分が楽に出来る
ネットで電子書籍を購入する際には履歴が流出するデメリットはありますが、保存と処分の際には紙媒体にはないメリットがあります。
エロ漫画だと他人に見られない場所に保存する必要があり、普通の漫画よりも保存出来る場所は少なくなるので、置き場所に困らない電子書籍のメリットが発揮されやすい。
次に処分に関してですが普通の漫画であればブックオフ等で売るという事も出来ますが、エロ漫画だと売れる場所というのはかなり少ないのでそう簡単には行きません。
この様に売ることも捨てることも色々と不便なエロ漫画であれば紙媒体に拘る必要が特にありません。こういった理由から電子書籍に向いているのはエロ漫画という結論に至ったのですがどうだったでしょうか?

ちょっと調べて見たんですが電子書籍のエロ漫画は女性に重宝されているそうです。
他人の目を気にする女性の方がこういうのは求められているのかも知れませんね。

冴えない彼女の育て方 感想

冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)
(2012/07/20)
丸戸 史明

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作者の丸戸史明さんがエロゲ界では有名な作家で実力もあると聞いていたので、期待して読んだのですが…正直期待外れでした。情景描写も殆んどなく読んでいて状況がよく分らないところも時々…何だかエロゲのテキストだけを読まされているような感覚です。

このレベルの作品しか書けない人だったら、名作もあるエロゲ界で評価されるわけがない!
そう思ってネットでこの作品の評判を見たところ作者のファンでも微妙と思っている人は結構いるようでした。どうしてそうなったのかはあとがきを見て納得。どうやらこの作品の対象年齢はエロゲを書いていた時の半分くらいまで下げて書いていたそうです。
それなら読んで期待外れだったのも仕方ないですね。ただそれを抜きにしても情景描写が不足してる感はあるような気がしました。こう文句ばっかり書きましたがオチは良かったです。主人公が目立たない少女をプロデュースする動機をそう持っていくところには唸らされました。

マギ 163夜感想

完全に一致!
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「わたくしが室長のイレーヌです」
イレーヌさんは学長が大好きなようで部屋にはモガメット学長の肖像画が飾ってありました。バックステージに書いてあった額縁はこれの事か!
アラジンに対し破廉恥と言っていましたが、イレーヌさんは人にそんな事を言える格好じゃないですよね。ヤムさんといいマイヤーズ先生といい優秀な魔導師は露出が多い。
アラジンが選んだ「ルフの特性と変質」のゼミでは黒ルフを容器に閉じ込めて研究をしていましたが、その黒ルフはどこから持ってきたんですかねぇ…もしかして穴に落とされた五等国民から採取しているのでは。
アラジンはアルサーメンがマグノシュタットと繋がりがあると睨み、その事をイレーヌさんに軽く聞いてみましたが反応は微妙でした。
普通の白ルフと違い大いなる流れから逸脱している黒ルフであれば、魔導師の意に従わせられるというのは面白い設定ですね。何だか堕転の闇の力の方が自分の力で運命を切り開いてる感じがします。白ルフが協力、黒ルフが独立という印象。


「マグノシュタットと組織に繋がりがあるのなら…とうに煌帝国と手を組んでるはずよ」
アルサーメンの目的は世界征服ではないので、煌帝国とマグノシュタットを組ませる必要はないような気もするんですが…。けどシェヘラザード程の人物がおかしいという事は何かおかしいんですかね。もしかしてシェヘラザードの話している組織はアルサーメンではないとか?
単純にアルサーメンが裏で糸を引いている訳でもない気がしてきました。紅兄弟の会話でもアルサーメンがマグノシュタットと繋がっているのか分らないと言われていましたし。


「ぼくはずっとここにいるマルガと一緒だよ」
これにはずっとマルガの側にいるよという意味だけでなく、はじめての事が楽しいというのもマルガと同じだという意味も込められているのでしょう。
ティトスは残された時間が少ないそうですがマルガも少ないように見えますね。ティトスが死ねばマルガは地下に戻されてしまうような気がしますがその辺はどうなるのか。
ティトスはモガメット学長に素敵な家を用意してもらったそうですが、学長はティトスを懐柔しようとしてプレゼントしたのか、それとも純粋に好意でプレゼントしたのかどっちなんでしょうか?

アニメ版マギ七話 感想

バルバッド編突入!
インタビューによるとバルバッド編はじっくりと進めるそうなので、ここからの脚本には少しは期待しておきます。シンドバッドの声は実力のある声優がやっているだけあって安定感がありました。シンドバッド組は悪くないんですがアラジン等主人公組がちょっとなぁ…。ジュダル戦とカシム戦はキリト対ユージーンくらいの出来でやってくれると嬉しいんですが…どうなることやら。

最近のアニメに出てきた王様をまとめてみた
ou.jpg

シンドバッドの冒険ダイジェスト
http://www.project-magi.com/dvd/sample/index.html
元アシがやっているだけあって大高先生の絵柄にかなり近いですね。
ダイジェストですが情報量はかなり多く、色々考察のし甲斐があります。

テーマ : マギ
ジャンル : アニメ・コミック

友達が増えるよ!やったねマミさん!「魔法少女まどか☆マギカ ~The different story~ (下)」感想

魔法少女まどか☆マギカ ~The different story~ (下) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ ~The different story~ (下) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2012/11/12)
原案:Magica Quartet、漫画:ハノカゲ 他

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中巻ではまどかとさやか、下巻の表紙ではほむらが目立ってますが、最初から最後までマミさんと杏子に焦点を当てたストーリー。
マミさんの救済をテーマに最後まで描ききったハノカゲさんは素晴らしい仕事をしてくれたと思います。
アニメでは軽くしか触れられていなかったマミさんの孤独と狡いところをピックアップしてくれたのが良かったです。キャライメージを崩さないようにしながら、内面を掘り下げてくれたので文句なしの出来でした。
戦闘の方も結構良くてマミさんと杏子の最後の戦いはかなり熱かったです。
若干見難い部分もありましたが魔法の使い方や身体の動かし方が良くて、是非アニメでやってくれと思える程のものでした。

「本当の気持ちと向き合えますか?」
アニメのこのセリフがこの作品にはよく似合います。
アニメとは全然違うストーリー展開ですが、根底にあるものはアニメと同じでした。相手を想ってやった行動がちょっとしたすれ違いで上手くいかなくなってしまうところなんかは実にまどからしかったです。
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Author:taida
漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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