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good!アフタヌーン版のビブリア古書堂の事件手帖について

アルティマエースで既にコミカライズしてるのに同じものをgood!アフタヌーンでやる意味があるのか?
それぞれ出版社が違うから企業の利益的に意味はありますが、一読者としてはやる必要性を感じないですねぇ。
購買層に差が出たりすれば、両作品があってよかったと思えるんですが。二つがどう違うかは今のところは特に見当たらない…強いて言うならキャラの可愛さはアルティマエース版の方が上とか?
あとは大輔の母親のデザインが全然違ったことですかね。
アルティマエース版では「おかん」「肝っ玉母さん」
good!アフタヌーン版では「お母さん」「奥さん」
そんな言葉が似合うイメージ。前者はがっしりした体格で強そうな感じで、後者は背は高いけど割と美人。言葉で説明するといまいち伝わらないと思いますが、見てもらえば分かると一発で違いは分かると思います。

となりのヤングジャンプでワンパンマンが連載!

村田先生は以前イラスト描いてたけど、まさかリメイクまでするとは思いもしなかった。
恐竜でもメカでも何でも描ける村田先生なら強烈な外見の怪人たちも上手く表現してくれそう。
原作とリメイクの一話がどう違うのか見比べてて気づいたけど、コマ割がONE先生の描いた原作と一緒なんだな。構図が若干修正されているもののほぼそのまんま。アマとプロでは画力だけじゃなくコマ割や構図等の演出のレベルも全然違うので、プロがリメイクすれば普通は構図とかも変わるはず。
それなのに変更せずほぼそのままリメイクというのはONE先生の描く構図とかが良かったからなんだろうか。

裏サンデー作品の感想

「ヒーローハーツ」「はるはらはーつ」ニコニコ動画で人気になりニコニコ静画で公式に漫画を描いてる春原さんの新作。二作品を交互に掲載してるから他作品より話が進まないですねぇ。ヒロインがまた貧乳だけど作者の趣味なのか?!
あと春原さんはストーリーものよりも一発ネタの「めでたしに限りなく近いなにか」やエッセイの方が面白いと思います。

「モブサイコ100」
「ワンパンマン」のONEさんの新作。モブが師匠に利用されながら話が進むのかと思ったらそうでもないみたい。TOP絵であんなに目立ってるのに師匠出番少ないのが気になります。
モブは脳感電波部に入るかと思ったら肉体改造部に入り、さらに変な宗教団体に入るし何処へ向かっているのかわからない。自分から行動するというよりは周りに流されてる感じに見えるのでこの先が心配。やばげな人達を見てると師匠って実はまともな人だったんじゃないかと思えてくるから困る。

「ヒト喰イ」
週刊少年サンデーで連載してても良さそうな画力と絵柄。
原作者が描いてる「ヒトクイ」の世界観を知ってると若干展開が読めちゃうのが残念。「ヒトクイ」未読者にも楽しめる様に描かなきゃいけないからその辺は仕方ないですけど。
そのうち「ヒトクイ」と「ヒト喰イ」の二つの作品が深くリンクしていくんでしょうかね。

「ゼクレアトル~神マンガ戦記~」
メタなネタでやってくるあたり非常にたくすさんらしい。「オーシャンまなぶ」も「ゼクレアトル~神マンガ戦記~」も誰かがやりそうなネタだけど実際に見た事はないですね。設定の活かし方が上手い人なので今後の展開が楽しみ。仙人が読んでる他の漫画が読めませんでしたがカン太にばれるとまずい事になるんですかね?
他の漫画の主人公がクラスメイトだったとかはありそう。

この組み合わせには期待せざるを得ない

tendon.jpg
あのワンパンマンのONEさんがミラクルジャンプで読み切り掲載!
しかも作画が村田雄介先生!
キャラのデフォルメや描き分けが上手く、動物も機械も何でも描ける。あらゆる漫画のキャラを自分の画風に落とし込みながらも原作の画風も残す天才的な技術を持つ人が書くとは…。
漫画としての絵ならジャンプでもトップクラスの実力の村田先生が、超人気のweb漫画を描いてるけど画力が低いONEさんと組む。これは買うしかないな。
村田先生の描いたワンパンマンのキャラとか超みてみたいなぁ。

中二病は人を殺す「Drc2」感想

Drc2 (1)Drc2 (1)
(2012/03/10)
伊藤 仁

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妄想を具現化して殺人や破壊を行う中二病患者。主人公はそんな非常識な患者に非常識な方法で対処する。単に主人公が凄い能力で事件を解決するだけなく、主人公のやり方をを良しとしない公安や研究員の存在が個人的に面白いです。
「最悪なのは精神鑑定のようなクソ制度を義務付けられて病気の責任で本来の罪をもみ消されねぇかって事なんだよ」
凶器を持たない殺人者の罪を立証できない事に苛立つ公安の人が凄い好きです。クソ制度で罪の責任を取らせないのは現実にあるから上の台詞は中々重い。例えば欝病なんかも本人の弱さを病気のせいにして正当化している面がありますし。本当に辛い人がいるのは事実なんですが、安易な欝病認定もあるらしく色々と問題点もあるらしいです。
「現代医療に警鐘を鳴らす、次世代医療マンガ」という宣伝文句もあながち間違いでもないのかも?
似たような設定の「空色パンデミック」では、組織の人たちが患者の妄想に付き合って演技をする事で被害を出さないようにしていましたが、この作品ではどう対処していくのかが気になるところ。
http://comic.mag-garden.co.jp/blade/693.html
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