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虚淵脚本アニメが最近増えつつある

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「楽園追放」の公式サイトが公開。
虚淵さんは「魔法少女まどかマギカ」のヒットの影響か大きな仕事が増えてますね。
「魔法少女まどかマギカ」の様にオタク向けのテレビシリーズが人気になって映画化というのは最近よく見ますが、オタク向けオリジナル映画は珍しい気がします。監督と脚本は実力のある人がやってますし、キャラデザがかなり好みなので観に行く予定。美少女の身体のあちこちに傷があったり、追放という言葉から鬱展開がありそうな雰囲気をかなり感じますが多分気のせいでしょう。

「ひだまりスケッチ」アニメ絵と原作絵の変化

「ひだまりスケッチ×ハニカム」のPVが公開!
二期に比べて格段に絵が良くなった三期よりもさらに良くなってくるとは思いませんでした。塗り方を変えたおかげか原作のやわらかい絵に近くなった気がします。今までは基本的に画面が引いてる時はグラデーションをかけずにベタ塗りだけでしたが、四期では引いた時にもグラデーションをかけています。キャラが小さく描かれた下の画像なんかを見ると分かり易いです。手を抜くことの多いシャフトがここまで手間をかけるなんて。
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折角なので一期から四期の間に絵がどう変化したのか分かるよう比較画像を作ってみました。
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ココロコネクトにおける人間関係の深め方

キャラの関係性を深め描いていく作品には大きく分けて二種類あって一つは「けいおん」の様に一緒に遊び、ぬるい日々を送りながら時間をかけ徐々に関係を深めていく作品、もう一つは劇的な出来事を通じ時に傷つきながら関係を深めていく作品。
この分け方だと「ココロコネクト」は後者に当てはまると思います。
ギャグも多く馬鹿馬鹿しいノリのところもあるけれど、人間関係に関しては決してぬるくはなく割とシビアな作品。ふうせんかずらの手による人格入れ替わりや欲望解放によって相手の本心などが見えてしまい、それによって精神的に追い詰められますが、キャラ達はそれによって相手の知らなかった秘密を知り、そして問題を乗り越え成長して相手との距離を縮めていく。
普通の学校の部活に変な存在が現れ騒動を起こさせていくという点で「涼宮ハルヒの憂鬱」と似ているけれど、「ココロコネクト」ではそれらの存在をSF的な話をやる為ではなくあくまで青春群像劇を描く為の道具として使っていると感じました。

テーマ : ココロコネクト
ジャンル : アニメ・コミック

ハーレム系主人公の類型化が面白い!

http://blog.livedoor.jp/robosoku/archives/15659549.html
この記事と記事のコメント欄の53の意見が面白かったです。
上で作られていた表を自分で幾つか埋めてみたけど回避型はあんまり思いつかないなぁ。
ハーレム
直江大和はアニメを見た限りでは複数のヒロインから好意を寄せられていながら、本命以外には興味を持っていないので都合回避型。ネギは特性境界型と環境境界型の両方を兼ねているけど、前者はキリトさんで埋まったので後者ということで。
ラブコメだと都合型、バトルありだと特製型になるのが普通なんじゃないかなぁ。
「ToLOVEる」や「恋染紅葉」等のラブコメ作品だと主人公は普通の学校のさえない生徒である場合が多いので、特性型や環境型にはなりにくいと思う。惚れた理由を掘り上げていけば特性型にも成り得るけど、それをやるとシリアス展開になってラブコメ読者のニーズから離れていく恐れがある気がします。

オタク向けアニメ「魔法少女リリカルなのは」の商業面での成果が凄い

面白い面白くないとか好き嫌いは別として「魔法少女リリカルなのは」はそこらの深夜アニメとは格が違います。2007年にテレビシリーズが終了した後も人気は衰えず、2010年に一期をリメイクした劇場版、2012年に二期をリメイクした劇場版が上映されました。
映画館での劇場オリジナルグッズの売上が1億円を超え、コミケの企業ブースで扱われるなのはグッズが開場してすぐに完売する様は恒例行事となりつつある。一期、二期、三期と新作が作られる度にDVDの売上を伸ばし三期は発売から数週間で二万枚を超える。この二万枚という売上は深夜アニメの中では上位数%に入る程の数字です。

テレビシリーズの方は作画が特に優れていたわけでもなく、どちらかと言えば悪い部類に入る出来でした。
ベルカ式作画で検索すると凄いのが引っかかりますしね。
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それなのにこれだけ成功したというのはキャラやストーリー、そして演出が良かったからだと思います。
「魔法少女まどかマギカ」の新房昭之が監督を務めていた一期で確立されたストーリー終盤で流れる挿入歌、平成ライダー風の武器の音声、高火力の砲撃といった要素が「魔法少女リリカルなのは」のヒットに繋がったのだと思います。

「一部の男性オタクが金を馬鹿みたいに落としてるだけで幅広い層に支持されていない」と言われれば反論するのは難しい作品です。けれど一期放送から8年、三期終了から5年近く経った今でも支持されてるというのはやはり凄い事だと思いますし、これだけ長い期間経過していながら未だに劇場版が作られるだけの人気を保っている作品は深夜アニメの中では恐らく10作品もないので、商業用アニメとして大成功したのは疑いようがないでしょう。
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漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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