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MBSの作品紹介が嘘くさい件について

「物語は、砂漠のオアシスからオアシスへと隊商(キャラバン)が移動する世界を舞台に、アラジンとアリババが色々な人々と出会いながら、仲間とともに隠された秘宝を追い求める姿を描く冒険ファンタジー。アラビアンナイトを思わせるような物語は、子供から大人まで楽しめる作品となっている。」

こう紹介されると子供向けの冒険ファンタジーに見える…秘宝を追い求めるのは二巻までだしぶっちゃけこの紹介ほとんど詐欺に近い。
「秘宝」「冒険」と聞くと夢溢れワクワクする世界観に感じるけど、実際は「奴隷」「スラム」「差別」「侵略」なんてものが蔓延っているという…。目的の為に汚いことをする人や復讐の為に殺人も厭わない人がいますしね。
作品の方向性や複雑さ的に対象年齢が「鋼の錬金術師」と恐らく被るので、子供から大人まで楽しめるというのは合ってる気がします。

ウーゴくんとは何者なのか?

眷属説
ジンの名前の元ネタ「ソロモン72柱」の序列3番のウァサゴ。これがウーゴくんの元ネタになっている?
他のジン達の名前がほぼそのまま「ソロモン72柱」からとられているのにウーゴくんだけ少し違うのは何故か。
これはウーゴが本名でないからだと理由をつければ一応筋は通る。
幸い他のジンがウーゴくんの名前を呼んだシーンはないので有り得ないとは言い切れない。

マギ説
12巻に描かれているソロモン王の後ろに立つマギと思しき3人。
この3人のうち真ん中にいるのがウーゴくんなのか!?
作中で特別な役割が与えられているウーゴくんがアモン達と同じ眷属というのは考えにくく、またアモンより立場が上である事を考えれば、ウーゴくんがマギである可能性は高い。

季刊エスのマギ特集感想

季刊エス7月号買ってきました!
大高先生へのインタビューとキャラの初期設定画が載っていて全6ページ。
マギに関するロングインタビューは多分これが初めてなんじゃないでしょうか?値段が高めなのでこれの為だけに買うのは中々辛いものがありますが、貴重な話や初めて見るイラストがあったので満足。
アラジンとアリババ、シンドバッドと八人将の初期設定画は載っていましたが、ヒロインであるモルさんがいませんでしたね。初期設定では女アラジンがヒロイン枠みたいですし、現ヒロインのモルさんはその頃はまだ作られてなかったんですかね?

magi8.jpg

以下八人将の初期設定画について。
ジャーファル&マスルール 小さい頃の姿が描かれているだけで初期設定画ではない。
シャルルカン あんま変わってない。
ヤムライハ 悪戯好きでセクハラをする淫乱な黒髪女性。
スパルトス 真面目で厳しそうな女性。
ピスティ 背も高くたゆんたゆんでナイスボディー。
ヒナホホ 柄が悪そうでおっさんと言われて怒る。盗賊や山賊の頭みたいな印象。
ドラコーン 頭のヒレ(?)がなくドラゴンというよりはトカゲ。

magi9.jpg

ビックリマギシール報告

magi3.jpgmagi1.jpgmagi2.jpgmagi4.jpg
夏黄文…やってくれたなぁ。
企業側の不手際により三枚中三枚が夏黄文だったとか泣けてくる。

元少年漫画の主人公シンドバッド

覇王シンドバッドのずるい部分が見えてきた12巻。
大きな戦いに備え力を蓄えるために敵国の皇女と皇子を自分の味方につけようとするシンドバッドは、自分に好意を寄せている紅玉に「いつまでも私の国にいいてくださいね!」と口説き、白龍には「俺個人として、君が気に入ったのでね」「これで俺と君は運命共同体だ!」などと言い懐柔する。
相手の気持ちを利用していると自覚していて、それが善くないことと知りながらもやる。
昔のシンドバッドは何も知らず仲間たちとただ楽しく世界を駆け回っていた。その生き方は冒険好きで明るく純真な少年漫画の主人公らしいものだったと思います。自分達のことだけを考えて楽しくやるのならそれで良かったけど、国を統治し王として世界を正しい方向へ導くにはその生き方では力不足。
シンドバッドは数々の迷宮を攻略した実力者であり、そのチートさはRPGで例えるなら最強装備をしたレベル99の勇者。それほど凄い人物であっても1人では世界を変えることは出来ない。
王道な少年漫画の主人公であったら数人の仲間と共に敵を倒そうとし、どちらか一方しか救えない状況で両方救うなんて綺麗事も貫こうとします。
そうありたいと思いながらもシンドバッドはそんな主人公であり続ける事は出来ませんでした。
甘い考えで救えるほど世界は単純ではなく、敵組織と戦う為に国を大きくし戦力を集め、本心を偽り他者を利用しなければ世界を救えない。複雑な世界を救う為に少年漫画の主人公である事を辞めたのがシンドバッドというキャラなのだと思いました。
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Author:taida
漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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