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スマイルプリキュア感想と考察2

スマイルプリキュアは話が全然進まない。
5人と数が多いと各キャラの初登場回と掘り下げ回だけで10話は使うので、ストーリーが大きく動いたり出来ないのは分かります。けどもう少し何かあってもいいんじゃないかと。
20話までの内容を見ても相変わらず絆を深める回とキャラの掘り下げ回とプリキュアの基本的な話ばかりなんですよねぇ。「仲間といると楽しい、誰かを喜ばせたい、一生懸命頑張る」というのをテーマにした回をやってるだけで、今のところ大きなストーリーの流れを感じない。
他の作品が20話やってる頃には既に謎のプリキュアが出たり、謎の転校生が来たり、敵組織に大きな動きがあったりしてるのに…ピエーロ様復活までは殆んど何もなさそう。

以下思いついたこと羅列

10話と12話と15話 誰かのために一生懸命頑張る気持ちの大切さ。
16話と17話 どうしてそれをするのかといった自分の行動原理を振り返る。
10話と15話はよく似た作りで親の為に一生懸命頑張ったみゆきとあかねの話。そして両方ともウルフルンさんが酷いことを言っていく。10話ではみゆきがあかねを庇い、15話ではあかねがみゆきの為に怒る。一番最初にみゆきの為に怒ったのがあかねというのが良い。


ウルフルン
相手が一生懸命やっていることを下らないと否定する事が多いけど、人の努力をくだらないと主張するウルフルンさんこそ努力してるよね。結構酷いことを言うので三人の中では一番悪役っぽい。
バッドエンドが決められてる悪役だからと腐らずに、勝ち組になろうとする心意気だけは素晴らしいと思う。努力の方向性は間違ってるけど。

アカオーニ
嘘をつくのは最高、勉強なんかしなくていい、大凶の奴と一緒だからそうなる。
ウルフルンが一生懸命にやってる相手を見下すパターンが多いのに対し、アカオーニは子供たちにやってほしくないことを勧めるパターンが多い。
やよいが困ってる時に憎まれ役を演じサポートしてくれる良い人という噂がネット上ではあるとかないとか。
まさか泣いた赤鬼のオマージュ…泣いた赤鬼で憎まれ役だったのは青鬼だったけど細かいことは気にしない。

マジョリーナ
虫の羽が生えて妖精さんみたいになったり、アリエッティ的な小人の世界を体験したり、入れ替わりキャンディの身体で戦うプリキュア。
マジョリーナ登場回では映像的な意味で普段とは違う姿が見れることが多い。不思議な世界を子供たちに見せる役割を担う紅一点。20話ではキャンディが拾ったカメラでみゆきとあかねが見えなくなるらしいです。
というかまたキャンディが原因…駄目だコイツはやくなんとかしないと。

スマイルプリキュア感想と考察

スマプリではバッドエンド王国側が問題を起こすとかじゃなく、今のところプリキュア側が何かをやらかすケースが多い。やよいの嘘でクラス中が大騒ぎになったり、修学旅行中に迷子になったり、キャンディの所為で小さくなったりと、こういう風になるのはアホの子が多いからじゃないだろうか?

みゆき 頭がハッピーなおっちょこちょい
あかね 明るくて熱いツッコミキャラ
やよい 将来が心配なゲーム脳の特撮オタ
なお  人気者で頼りになる腹ぺこキャラ
れいか 真面目キャラでありながら相当な天然

みゆきとやよいはセットになると問題ばかり起こすし、れいかさんはああ見えて相当な天然、常識人はあかねとなおだけ。5人のうち2人しか頼りになる人がいません。青枠であるれいかさんがしっかり者に見えて結構残念な感じというのが痛いですね。
「プリキュアも弓道も生徒会も勉強も辞めます」とかニート宣言するし困った人だ。

スマプリは必殺技の出し方も歴代プリキュアに比べて間抜けですし、決めポーズを考えたり秘密基地探しをしたりと世界を守る戦いをしているとはとても…キャンディも使命より楽しさを優先してる面が強いし、笑顔で皆と楽しむのがテーマなのか深刻な話がないですね。
「辛くても笑顔を忘れずに絶対にあきらめない気持ちが必要」
「番組を見た人達が毎日笑顔でいられるように願って」
そうしたメッセージが込められた作品だから笑顔になれるようにギャグ要素多め、ギャグを増やした結果としてキャラがアホっぽく見えるのかも?

一部ではスマプリがオタク向けに作られてるとか言われてるけど実際どうなんでしょうか。
やよいのキャラ設定なんかはそっち系だし、そういう傾向はあるのかも知れない。

プリキュアオールスターズDXシリーズ感想

プリキュア達が勢ぞろいするオールスターズを見ると作品ごとの違いが分かって楽しい。
まだスマプリとフレプリしかまともに見てないから違いが分かるって言うほど詳しくないけどw
戦闘の特徴としては初代とSSがドラゴンボール並の殴り合い。SSは舞空術やバリアも使えて初代の方向性を変えずに派手さを増した印象。5は属性のついた個性的な能力を多用して激しい殴り合いは前2つに比べ減ってる。

プリキュアオールスターズDX
フュージョンが力を集めるために歴代プリキュア達のところに行って戦うという形で、プリキュア達を順々に登場させる。
最新作のフレプリとその前の5の出番が多かったものの、全員に見せ場が作られていた。
「気に入った…プリキュアの力…すべて飲み込んでやろう」
フュージョンがプリキュアになるのか…あんま見たくないです。
「プリキュアがこんなにいるなんて頼もしいわね」
DXではプリキュアが沢山いることを素直に喜び頼もしいと感じているけど続編では…。
EDは友達になったプリキュア達が遊んでいる光景が映される。

プリキュアオールスターズDX2
ハトプリはキャラデザが他のプリキュアと大きく違って一緒に並ぶと浮いてしまうので、周りに合わせてキャラデザが若干変更。劇中で顔の描き方が場面ごとに変わって安定しない。
「お友達の方は何か特徴とか」「そうね~髪の色とか」
あの凄い髪の色は視聴者に分かりやすくする為の記号なだけじゃなくて、あの世界の人達から見ても特徴的だったのかw
「おのれなんて数だ」
敵がプリキュアの数の多さに驚いたり、ハトプリ勢が他にもプリキュアが沢山いることに戸惑う。
ハトプリ勢が歴代のプリキュアに助けてもらいながら、成長していき希望を失わない強い気持ちを持つようになる。ラストのコンサート風のOPメドレーに合わせたダンスは圧巻。今までのプリキュアのOPが流れるあれは全部見てる人なら堪らないと思う。映画館で一度見てみたかった。

プリキュアオールスターズDX3
敵がプリキュア達を作品ごとではなく色ごとに分断させたのが特徴。
ここでもプリキュアの数の多さがネタにされる。
いつもの仲間がいなくなったことで、最初は連携が上手くいかなくなる。知的で冷静なキャラが多い青枠で一人だけ浮くマリンや、年齢が高くて落ち着きすぎなムーンライトさんが見ていて面白い。
すごろく世界に飛ばされたメンバーは激しいバトルはしないけど、それぞれの個性に合わせた勝負をしているのでそのキャラらしさが見れるという点では一番良かった。

NewStageは見てないから詳しく知らないけど、映画オリジナルキャラがDXで敵だったフュージョンと友達になるストーリーらしい。全てを統合しようとするフュージョンが個人を認め友達を作るのかぁ。
歴代プリキュアに割と平等にスポットを当てたDX
先輩プリキュアがハトプリを助けるDX2
プリキュアが色ごとに別れて戦うDX3
オリジナルキャラ中心のストーリー重視NewStage

毎年プリキュアの数が増えるから全員に見せ場を作るのが年々難しくなってくる。
全員に見せ場を作るだけで尺を使い切り、ストーリーがおざなりになるのを避けたのがNewStageということなんだろうか?
来年が最後のプリキュアになるはずだからあと一回はオールスターズがあると思うけど、どういった作品にするのか気になる。

ハートキャッチプリキュアはここが違う

ハートキャッチプリキュアはプリキュアシリーズの中でも異色の作品。前作のフレプリも頭身やデザインがそれまでの流れから変わっていてたけど、ハトプリはそれ以上に変わっています。
キャラデザが名作おジャ魔女どれみの馬越嘉彦さんであるなど、放送開始前からこれまでのプリキュアとは何かが違うと感じる人も多かったでしょう。作画などのレベルが高いだけでなく他の作品と違うところがいくつか見られます。今回はストーリーに関しては省き、それ以外のところを取り上げる方向で。

プリキュアを演じる声優
作品ごとの平均声優歴を見ると初代から順に平均10年、6年、9年、9年、15年、10年、9年。
ハトプリは平均15年と他作品に比べ明らかに長い。ハトプリで一番声優歴の短いマリン役の水沢史絵さんですら8年。一番声優歴の長いムーンライトさん役の久川綾さんはセーラームーンにも出ていた大ベテラン。
主人公ブロッサム役の水樹奈々さんは多くのヒット曲を出す超人気の声優だったりと、色々と話題になったキャスティング。まぁプリキュア役はオーディションで決められるそうなので、キャリアの長さは作品と関係ない気もするけど。

キャラの色と性格の組み合わせが他の作品とは違う
プリキュアシリーズはスーパーヒーロー戦隊と同じでイメージ色とキャラに規則性がある。
ピンクは明るく元気、青はクールで大人っぽい、黄色は身長が低く可愛い系。放送中のスマプリもこの規則に従っているけれど、ハトプリのキャラ達はこれとは正反対。ブロッサムは内気で引っ込み思案、マリンは元気なムードメーカー、サンシャインは背が高く生徒会長も務まる僕っ子。
特にマリンは青らしさ皆無のキャラなので歴代の青と並ぶと浮きまくる。ギャグ担当みたいなところがあるマリンだけど、無茶するブロッサムを落ち着かせたりと結構しっかりしてるしそういうところは青らしい。

挿入歌の多さ
作品によっては挿入歌があったりなかったりする中で、ハトプリでは各キャラの歌が一曲ずつ用意されている。使われた回数も多くて全部合わせると10回ちょい、つまり計算上五話のうち一話は挿入歌がある事になります。
これは他の作品には見られないハトプリならではの演出です。

タイトルロゴから予想する今後のスマプリ

歴代プリキュアのタイトルロゴはその作品の特徴を表しています。
音楽をテーマにしたスイートプリキュアでは音符
果物の名前のプリキュアがいるフレッシュプリキュアでは蔓
ハートキャッチプリキュアではハートマーク
ふたりはプリキュアスプラッシュスターでは星がタイトルロゴにある

この理屈でいけばスマイルプリキュアのロゴにも何らかの意味があるはず!

スマイルプリキュアのロゴはハートマークと5色の虹。
5色の虹が五人のプリキュアを表しているのは間違いないけど、虹である必要はあるのか。
虹は普通は7色で描くのに5色というのは微妙だし、スマイルと名をつけるならロゴに笑顔くらい入っていてもよさそうなもの。これだと他の作品のロゴに比べ関連性が明らかに弱い。虹である意味が他にあるとするならば追加戦士が2人増えてプリキュアが7人になるくらいしかない。
プリキュアが6人というのはもうやったし、スマプリの新しい試みとして7人に挑戦するのもありかなと。
まぁスマイルパクトの玩具に追加戦士関連の音声が入ってないっぽいので違う気がするけど。
ウルフルンさんやアカオーニさんがプリキュアになって擬人化した姿がみたかったけど、これでは期待出来なさそうですね(笑)
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漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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