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アニメ版マギ 五話感想

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白瑛さんの完全魔装きたー!
そして呂斎さんに負けたー!

普通に白瑛さんに勝たせれば良かった気がするんですが…それじゃ駄目だったんですかね。
金属器使い「白瑛は我ら金属器使いの中でも最弱」
白瑛の魔装は紅玉と比べて普通でしたが、これは従えているジンの姿の差なんですかね。
魔装のデザインは大高先生が提供しているらしいので原作の方も同じになるんでしょうけど、技の方は何となく変わる様な気がします。マグルアルハザード(?)と言っていましたが、アルハザードと聞くと「リリカルなのは」しか頭に浮かばないです。中の人的な意味も含めて。

何故ハルハールインフイガールをアラジンに使わせたのか…これは8巻のあの場面で初めて使うことに意味があるのに。アニメは何で無意味というか後の展開に響く改変をするのかが分からないです。
あとアラジンは助けに来たというより虐殺しにきたように見えました。アラジンの強さを印象付けたかったのか分かりませんが、ちょっとやりすぎた感が…呂斎さんとか死んでるように見えます。

白龍の声は思っていたよりもずっと良かったです。小野賢章さんの演じた役は黒子テツヤとハリーポッターしか知らず、声が合うかどうか分からなかったので不安もあったんですがこれなら大丈夫そうですね。

マギ160夜 感想

「尽してきた魔導士が…ついに皆に温かく受け入れてもらえた…」
この話をしている時の学長を見ているアラジンの目が優しかったですね。どんなに酷い事をモガメット学長がしてきていても、学長が心から嬉しいと感じている時にはそういう目で見てしまう。
ルフが見える影響もあるんでしょうが、アラジンは偏見や疑惑を持って相手を見るのは苦手なようですね。
とても良い事なんですがこれはこれで生き難そうです。善意や正義で動く敵を野蛮で最低な敵として見れなくなるので、戦いの際には迷いに繋がりやすいと思います。


「ゴイとは家畜と何ら変わりのない生き物なのだよ」
この言葉にはさすがのアラジンも許せないようです。
ここでの学長とティトスのやり取りを見る限り、魔法で洗脳はやっぱりなさそうですね。
魔導士は支配欲よりも知識欲が強いという話はヤムさんを見てるとよく分かります。マグノシュタットに留学して魔法の知識を得たアラジンがどうなるか凄い見たがっていましたしね。あのシンドバッドと話していた時のヤムさんはすこし怖かったです。
この支配欲と知識欲の話はアルサーメンにも言える事なのか気になります。アルサーメンは裏から国や人を操るだけで、上に立とうという気配は感じないので。民主制を唱えたアリババは支配欲がシンドバッドや紅炎に比べると少なそうですね。


「パルテビア帝国との大戦争が勃発したのだった」
今まで名前だけで姿を見せていなかったパルテビアが少しだけど登場しました。
ムスタシム軍の盾にされた魔導士はボルグが破られ戦死…普通の人間の攻撃でボルグが破られたことが今までなかったので意外な光景でした。
魔力が切れれば魔導士の防御力は紙同然なので槍で刺し殺されるのはまぁ当然なんですが。
この頃は攻撃系の魔法が殆んど研究されていなかったらしいですが、この時代の魔導士にドロンと同程度の攻撃魔法だけでもあったら戦局は大分違ったんでしょうね。
気になったんですがパルテビアが魔導士の盾に苦戦したことが、マイヤーズ先生がドロンと一緒にマグノシュタットに来た理由の一つだったりするんですかね?
例えば苦戦したパルテビアがムスタシムと同じように魔導士を盾にし始めたとか。


「魔導士とはなんとも便利な種族だな」
こう話すムスタシム王の後ろに一人だけまともなゴイがいましたね。笑っている他の貴族と服装が少し違いますし、立場や能力が無能な貴族連中とは違うような気がします。
50歳頃のモガメットの顔のぶつぶつは若かった頃に比べて増えてはいますが白いままですね。あれは酷い事をするようになってから黒くなったんでしょうか。
今回は醜い化物のように描かれた貴族達の姿が強烈でしたね。
BSでイケメンのレパートリーが無くなってきていると大高先生は嘆いていましたが、こういう醜いものはまだまだレパートリーは豊富そうですね。美男美女といった綺麗なものだけではなく、グロテスクなものや紅炎の眷属等異形の姿のものも描けるところが大高先生の強みだと思います。

追記
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11巻を読み返して気づいたんですが、王の後ろにいたまともなゴイは後のムスタシム王でしたね。
10年前モガメット学長達に殺されたのが人格的にまともな王だったというのは悲しいですね…もっと早くに生まれて王になっていたら魔導士達と上手くやっていけたはずなのに。そうすればドゥニヤが堕転することもなかったでしょうね。この事をアラジンが知れば学長を改心させる余地がまだあるかも知れません。

テーマ : マギ
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ版マギ 四話感想

青舜が活躍してる…だと。
呂斎さんに襲いかかるドルジの剣を受け止めるなんて思いもしませんでした。
青舜は一応眷属だけどそこまで強いイメージなかったですし、呂斎さんの事を嫌っているのでああいう展開になるとは意外でした。アニメでは青舜株が上がった代わりにドルジ株は下がっていますね。原作ではトーヤが人質に取られてキレそうになったのに、アニメではトーヤの髪が切られただけでそうなるという。

水樹さんの演技があまり聞いたことのないものだと思いました。落ち着きがあって気品がありそうな声でした。
白瑛役が水樹奈々さんと知らなかったら、誰の声なのか気づくのに時間がかかった気がします。

来週は原作ではまだ出ていない白瑛さんの魔装が見られるそうですね。大高先生がデザインをアニメスタッフに出したという事なので楽しみです!
呂斎さんがいくら有能な人でも、魔装した白瑛さん相手じゃさすがに勝てなそうです。原作だと効率の悪い戦い方をした所為ですぐに魔力が切れていまい、その隙を狙われて負けてしまいましたがアニメではどうなるのか。

テーマ : マギ
ジャンル : アニメ・コミック

マギ159夜感想

ライラとサアサだけじゃなく共に砂漠越えをしたキャラバンの人達もアラジンの出会った人の中にいましたね。
作中では殆んど出番がありませんでしたが、あの人達と一緒にいた時間は結構あるはずなんですよね。

「君たちは愛する者とは違うのだ」
バルバッド編ではアリババとカシムの違いについて、マグノシュタット編では魔導士と非魔導士の違いについて描かれています。この「他者との違い」というのは「マギ」のテーマの一つのようですね。
このテーマは戦争ものでは割とよくある気がします。争いというものが他者との違いから来る事が多いので、どうして争うかを突き詰めて行くとこのテーマになりやすいのでしょうね。

「とある人の不貞の有無の検証にちょっとね」
不貞なんて言葉は昔のアラジンだったら使わなかったでしょうね。こんな言葉からアラジンの成長を感じられるのはなんだかなぁという気がします。
真剣な表情のまま変な事をアラジンが話すので、スフィントスはまた「???」となっていました。ティトスとアラジンの会話の時もそうでしたが、スフィントスは会話でよく置いて行かれますね。
学長の使った「遠隔透視魔法」はかなり高等な魔法のようですが、そんなものを使えたヤムさんはやっぱり天才だったんですね。

「その目で見なさい。ゴイが支配する国に生きたとある魔導士の運命を…」
映し出されたのは70年前の学長。この時に娘がいたという事はモガメット学長は現在90歳以上ですかね。
70年前の魔法は命令式の体系化が不十分で、魔導士への負担が大きかったようです。
それにも関わらず王家が権力のもと強制的に魔法を使わされた所為で、モガメットの妻は魔力切れで亡くなったそうです。これは五等級国民より酷い扱いですね。五等級の大人達は無能だったからあの扱いになっていますが、昔のモガメット達はそれとは事情が違います。

「えらくなったものよのう」
国民に感謝される魔導士をよく思わない王の側近達。魔導士の立場がよくなれば自分達の地位が脅かされるので、こういう人達も当然いるでしょうね。
魔導士が活躍した場合、実力主義のシンドリアなら扱いが良さそうですが、バルバッドだとムスタシムと同じような事になりそう。

今週の話を読んだ感じだと魔導士を魔法によって洗脳しているという線はほぼ消えましたね。
少なくとも白だったものを黒に変える程の魔法による洗脳はなさそうです。
あの映像を見てしまえば非魔導士からチヤホヤされる事にも違和感を感じなくなるでしょうし、マグノシュタットのやり方に不満を持つことはなくなるでしょう。

モガメット学長が堕転していないことが恐ろしい。
妻が死んでしまい娘も恐らく酷いことになったはずなのに運命を呪っていない。
マグノシュタットであんな事をしていながらカシムやドゥニヤと違って堕転していないということは、モガメットは正しい方法で運命を乗り越えている事になるんですよね。
堕転を否定するだけではモガメットの行為を否定出来ない。アラジンはこれに対してどう立ち向かうのかが気になります。

マギの完全生産限定版の特典がやばい

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「シンドバッドの冒険」プロトタイプ/原作:大高忍 漫画:大寺義史
第1迷宮バアルの攻略を目指す覇王・シンドバッドの幼少期を描いた冒険記のプロトタイプ版
マギシール3枚(新規描き下ろしキャラクター:ユナン)
BD・DVDシリーズを全巻購入すると既存絵柄25枚と新柄5枚が揃います。
※ランダム封入ではありません。


特典が沢山あって嬉しいというよりはえげつねぇなというのが率直な感想です。
アニメがどの様な出来であろうと大高先生が特典に数ページくらい何か描くと読んでいたので、最初から買うつもりではいたので不満はありませんが…BDを買う気のないファンやシールを一生懸命集めたファンからしたらふざけんなという内容ではありますね。。
特典がこれだけ充実していると1巻の売上はかなり高くなりそうですね。声優が来るイベントチケット優先販売申込券もありますし、かなりの人数の女性オタが買いそうです。

漫画を描く大寺義史さんはマギの元アシスタントですね。
プロトタイプという事はそのうち大高先生が描いた完全版とかが出るという事なんでしょうか?

新柄5枚はユナン、ムー、シェヘラザード、玉艶、白雄&白蓮。既存絵柄の方は…25枚?
既存絵柄は28枚あるはずなんですが…これはハズレ扱いだった夏黄文3枚が除外される流れですね。
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Author:taida
漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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