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プリキュアオールスターズDXシリーズ感想

プリキュア達が勢ぞろいするオールスターズを見ると作品ごとの違いが分かって楽しい。
まだスマプリとフレプリしかまともに見てないから違いが分かるって言うほど詳しくないけどw
戦闘の特徴としては初代とSSがドラゴンボール並の殴り合い。SSは舞空術やバリアも使えて初代の方向性を変えずに派手さを増した印象。5は属性のついた個性的な能力を多用して激しい殴り合いは前2つに比べ減ってる。

プリキュアオールスターズDX
フュージョンが力を集めるために歴代プリキュア達のところに行って戦うという形で、プリキュア達を順々に登場させる。
最新作のフレプリとその前の5の出番が多かったものの、全員に見せ場が作られていた。
「気に入った…プリキュアの力…すべて飲み込んでやろう」
フュージョンがプリキュアになるのか…あんま見たくないです。
「プリキュアがこんなにいるなんて頼もしいわね」
DXではプリキュアが沢山いることを素直に喜び頼もしいと感じているけど続編では…。
EDは友達になったプリキュア達が遊んでいる光景が映される。

プリキュアオールスターズDX2
ハトプリはキャラデザが他のプリキュアと大きく違って一緒に並ぶと浮いてしまうので、周りに合わせてキャラデザが若干変更。劇中で顔の描き方が場面ごとに変わって安定しない。
「お友達の方は何か特徴とか」「そうね~髪の色とか」
あの凄い髪の色は視聴者に分かりやすくする為の記号なだけじゃなくて、あの世界の人達から見ても特徴的だったのかw
「おのれなんて数だ」
敵がプリキュアの数の多さに驚いたり、ハトプリ勢が他にもプリキュアが沢山いることに戸惑う。
ハトプリ勢が歴代のプリキュアに助けてもらいながら、成長していき希望を失わない強い気持ちを持つようになる。ラストのコンサート風のOPメドレーに合わせたダンスは圧巻。今までのプリキュアのOPが流れるあれは全部見てる人なら堪らないと思う。映画館で一度見てみたかった。

プリキュアオールスターズDX3
敵がプリキュア達を作品ごとではなく色ごとに分断させたのが特徴。
ここでもプリキュアの数の多さがネタにされる。
いつもの仲間がいなくなったことで、最初は連携が上手くいかなくなる。知的で冷静なキャラが多い青枠で一人だけ浮くマリンや、年齢が高くて落ち着きすぎなムーンライトさんが見ていて面白い。
すごろく世界に飛ばされたメンバーは激しいバトルはしないけど、それぞれの個性に合わせた勝負をしているのでそのキャラらしさが見れるという点では一番良かった。

NewStageは見てないから詳しく知らないけど、映画オリジナルキャラがDXで敵だったフュージョンと友達になるストーリーらしい。全てを統合しようとするフュージョンが個人を認め友達を作るのかぁ。
歴代プリキュアに割と平等にスポットを当てたDX
先輩プリキュアがハトプリを助けるDX2
プリキュアが色ごとに別れて戦うDX3
オリジナルキャラ中心のストーリー重視NewStage

毎年プリキュアの数が増えるから全員に見せ場を作るのが年々難しくなってくる。
全員に見せ場を作るだけで尺を使い切り、ストーリーがおざなりになるのを避けたのがNewStageということなんだろうか?
来年が最後のプリキュアになるはずだからあと一回はオールスターズがあると思うけど、どういった作品にするのか気になる。
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