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しんちゃん映画について思うこと

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」がやっていたので見たけれど…やっぱり昔の映画ほどの面白さはなかった。オナラの音を出すか出さないかというくだらない話が、言いたいことを素直に言う事や嘘をつく事と間接的に絡めてある所は良かったし、ストーリーもテーマも悪い方では無かったけれど、昔の作品が持っていた迫力のある動きや独特の演出がない。
一作目「アクション仮面VSハイグレ魔王」のアクション仮面とハイグレ魔王のレースで見られた魅せるカメラワーク。そうした映像的な面白さがないとしんちゃん映画という感じがあまりしませんね。
ストーリーは酷かったけどホラーに特化して、怖い表現に力を入れまくった「伝説を呼ぶ踊れアミーゴ」の方がまだしんちゃん映画らしいと感じます。
ついこの前発表されたバカデミー賞で「ヘンダーランドの大冒険」「栄光のヤキニクロード」が3位と5位にランクインしたのは、ストーリーだけではなくそうした映像的な面白さがあったからじゃないかと。
「ヘンダーランドの大冒険」は幻想的な街並み、トッペマとチョキリーヌの空中戦、マカオとジョマとのババ抜きや追いかけっこ等の見ているだけで惹きこまれるシーンが多かった。
個人的にはしんちゃん映画はギャグとアクションを映えさせる演出があってこそだと思います。無理やり感動させようとする必要はない。
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