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懐かしさを感じさせるアニメ

最近は懐かしい歌を使うアニメ作品が目立ちます。
たまゆら2010年11月放送 「やさしさに包まれたなら」
日常2011年4月放送 「グリーングリーン」「あの素晴らしい愛をもう一度」「翼をください」「仰げば尊し」
あの花2011年4月放送 「secret base 〜君がくれたもの〜」

これらの作品がどうしてその歌を使ったのか、その理由について考えてみました。

「日常」は中学生がメインキャラになっているからか、2クール目のEDは中学校の合唱コンクール等で歌う曲を中心に作られています。
懐かしい歌の他にも「サザエさん」やNHK教育テレビ風の演出があったりするんですが、これらは全て視聴者の子供の頃の記憶を思い出させる為の演出だと思います。多くの視聴者が子供の頃に一度は見たり聞いたりしたものを作中に取り入れることで、穏やかで楽しかった頃の日々を思い出させる。そうして日常的な雰囲気を出そうとしているのではないかと。

「あの花」のストーリーには過去(10年程前?)の事件が話に大きく関わっており、時の流れによって変わってしまったものと変わらないものについて触れられています。
作中では10年前に流行していた「ポケモン」や「ボボボーボ・ボーボボ」を模したものが出てきており、それと合わせるようにEDは2001年に発売した曲(その当時のドラマキッズウォー3でも使用)を使っています。
こうした演出のおかげで過去の事件から今に至るまでの年月というのがどれ程のものか、キャラクター達が感じた時の流れを視聴者も実感出来る仕組みになっていると思います。

「たまゆら」は引っ越してきた主人公が祖母の喫茶店を手伝っています。
他のキャラも実家が旅館だったり、将来の夢がパティシエだったりと仕事というのは大事なポイントらしいです。
「やさしさに包まれたなら」が使われた「魔女の宅急便」とやや似てる設定なので、この曲を使用したのかも知れないですね。あまり見ていないので分かりませんが、他の二作品に比べると制作側の懐かしさを感じさせる意図は少ないと思います。
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