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小学館の裏サンデーについて思うこと。

作家は新都社とニコニコ静画で描いてた人ばかりなので、ネットで人気の素人漫画描きを集めてプロデュースしようという魂胆ですかね。
「漫画界のルールと伝統をぶちこわす掟破りのコミックサイトを始めます」と決意表明していますが、何だか不安ですねぇ。漫画家歴20年以上の大ベテランを何時までもサンデーで連載させる小学館は、伝統を壊すのには向いていない体質な気がします。

小学館だからとか以前に企業が人気のある素人をスカウトしてデビューさせるのが色々と心配。「劣等性」や「ログホラ」は成功しましたが、出版社と揉めて話が流れた作品も少なくないそうなので。
そういうのは出版社と作者の姿勢が、通常のケースと違うから起きるからなんじゃないでしょうか?
賞に応募してデビューした作家は、作家としてやっていく熱意があって当然。多少辛い思いをしても作家を続けるために耐えられますが、スカウトされた場合は違ってくると思います。

オーシャンまなぶの作者みたく漫画家を目指してる人もいますが、単に趣味で漫画を描いてた人も恐らくいるでしょう。後者の場合は編集者から口煩く言われたりすると、モチベーションが下がり描きたくなくなり易い。
趣味で描いてた時の方が自由度は高いし既にファンもいるわけですから、プロを本気で目指さないなら出版社と組む必要がありません。そういう作家がいる事も十分考えられるので、編集者は協調的な姿勢でないと揉める事になる気がします。
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