スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

令呪のデザイン考察

命呪



切嗣:剣の様に見える十字架。自己犠牲の精神で大切なものを切り捨て、背負わなくていいものを背負う切嗣の生き方の現れか。
時臣:娘の凛とほぼ同じデザイン。宝石魔術を使う遠坂家らしく丸い宝石をモチーフ?
ケイネス:中心に槍らしきものがあり、マスター達の中では派手で複雑な形。バルタン星人の顔に見えてくる。
ウェイバー:ケイネスの門下生であるからか令呪は若干似ているが、ケイネスのものに比べシンプル。その差は性格と魔術師としての格の違い?牛の蹄の跡や牛の顔と角にも見えなくもない。
綺礼:渦を巻く泥の様なデザイン。泥の様な聖杯の中身と縁がある属性悪の綺礼に相応しい形状をしている。
龍之介:属性悪の人間繋がりか綺礼の令呪と似ているデザイン。全体的に鋭いのはナイフを使う龍之介らしい。
雁夜:人間性に問題はあるが凡人な為か悪と呼ぶに相応しい綺礼や龍之介の令呪とは似ていない。鋭く直角に折れているのはバーサーカーの鎧やその模様をモチーフ?

マスターの精神に問題があり、魔術師として普通ではない場合は令呪が左右非対象になる傾向がある。
左右対称組の時臣、ウェイバー、ケイネスは魔術師として生きてきて、魔術師である事を誇りに思っていた。切嗣は魔術師らしくはないものの、魔道の血筋も長く魔術師としての能力もあるアインツベルンの養子。
左右非対象組の殺人鬼の龍之介は魔術回路だけはあるが魔術の知識が殆どない。嫉妬深い雁夜は魔術の鍛錬をせずに蟲を宿して即席の魔術師となった。異常な価値観を持つ綺礼は聖堂教会側の人間であり、普通の魔術師ではなかった。令呪のデザインとマスターの性質は必ずしも一致するわけではないが、何らかの意味が込められていると見て間違いはないだろう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

taida

Author:taida
漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
リンクやTBはご自由に。

カテゴリ
ユーザータグ

ループもの 仮想現実もの 

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。