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ファンがキャラを作る時代

「ブラック★ロックシューター」がアニメ化する流れが通常のアニメと違って興味深いです。
漫画やラノベ等の出版されているプロの作品がアニメ化するのが普通の流れ。
しかし「ブラック★ロックシューター」はプロのイラストレーターのオリジナルキャラを元に、他の人が初音ミクを使ったオリジナル曲を投稿し、それにより知名度が上がりアニメ化しました。これはネットが普及していたから起きた出来事だと思います。

ネットがなくてもオリジナルイラストを発表する場はコミケ等があるので、そのイラストを元に作曲する人がいる事はあり得ますが、やはりネットが無かったらここまで知名度は上がらなかった気がします。
ネットの普及により生まれた誰でも簡単に作品を発表出来て、またそれを見ることの出来る場所。これがなければ「ブラック★ロックシューター」の知名度はそう簡単に上がりませんし、それ以前に初音ミクという楽器が人気になる事もなかったでしょう。

初音ミクが人気になった理由は製品としての初音ミクではなく、キャラとしての初音ミクがいるからであり、それは数多くのグッズ証明しています。ファンがイラストや漫画を描き、それらに影響を受け新たにイラストや漫画が生まれ、徐々にキャラとしての初音ミクが作られていく。
このファンが集まりキャラが作られる流れはネットがなければ起きなかったと思います。作品がファンを作るのではなくファンが作品を作る、「ブラック★ロックシューター」はそうした従来の流れの逆をいったのが面白かったです。
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