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アイドライジング 感想

生まれ持った体型とルックスのおかげでアイドルになれた主人公と、体格の所為でアイドルになれなかったプロデューサーが二人三脚で成長していく話。
アイドル+ライジング=アイドライジング
意味は主人公がアイドルの道を駆け上がる成長ストーリーという事で合ってると思います。
この世界で人気のアイドルは企業の広告塔であり、企業が作ったスーツを着て戦う。
スーツの特性は企業の得意とする分野に対応していて、高精度の気象予報システムを作った企業のスーツなら相手の攻撃を先読みするといった感じになっています。未来予知もどきが出来る最強アイドルをああいう手で倒したのは凄いけれど、負けた側のスポンサー企業の信用が心配です。
あとかませ兼ギャグ担当のキャラの序盤の扱いが悪すぎるのは個人的にいただけないです。

女主人公は男主人公と違い読者が感情移入しにくくなりますが、代わりに見た目が可愛く華がある。
平成ライダーの様に必殺技名を機械が叫び、プロレス的な魅せる事を念頭に置いた戦闘。
タイバニのような企業の広告塔としてのキャラクター等など。
アニメ化したら映える要素が多いですね。
「アイドライジング」がこのラノベがすごいにランクインしたのはそういう事も含めてなんでしょうね。
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