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まどかマギカとTIGER&BUNNY

マスコットの皮を被った悪魔QB、希望を与える魔法少女が恐ろしい魔女になる。ヒーローという職業についた子持ちのおじさん。日本人の多くが一度は見たことのある魔法少女ものとヒーローものの定番からずらすことで注目を集めた「魔法少女まどかマギカ」と「TIGER&BUNNY」。ニ作品にはこういった共通点があるものの、ターゲットとストーリーは大きく違います。

まどかはジェットコースターの様な激しい展開で1話たりとも見逃せず、血だまりスケッチと呼ばれるだけあり中々ハードな設定。魔法少女もの女児とは大きなお友達御用達のジャンルであり、魔法少女ものに分類される漫画と深夜アニメは両方とも濃い男性オタク向けです。それらのイメージがある為、タイトルの時点で敬遠されやすく見る人を選んでしまう。
アニメに然程興味ない一般層を狙った作品とは言い難い作品。
萌えエロ要素は抑えられ、映像や音楽等あらゆる点で優れていたので大ヒットし、オタク界隈やクリエイター達から高い評価を得た。しかしあの花や最近のけいおんの様にはなれず、一般層からの支持は少なめであったと思います。

一方タイバニはある程度は連続したストーリーになっていますが、途中から観ても楽しめる様に1話で完結している回も多い。そして複雑で暗く重いストーリーにはしないで、視聴者が気軽に見られる作りにしてあります。
ライバルは他の深夜アニメではなく深夜バラエティーであり、最近アニメを観てない社会人をターゲットにしています。両作品とも2011年に視聴者に理解されやすい要素を取り入れながらヒットしましたが、作品の方向性は正反対だった事が興味深いです。
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