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ラノベの主人公の特徴

アニメ化したラノベの主人公の特徴を調べたところ、主人公には大きく分けて2タイプあると感じた。
1つはスケベな変態タイプ
(ゼロの使い魔、ハイスクールD×D、ベン・トー、境界線上のホライゾン、化物語)
もう1つはお人好しタイプ
(灼眼のシャナ、乃木坂春香の秘密、とらドラ!、化物語、僕は友達が少ない)
勿論これらの主人公はそれ以外の特徴も持っているけど、この2つが全体的に見られると思う。

スケベな変態タイプは明るくて馬鹿である事が多く、読者を笑わせる三枚目になりやすい。まぁ大人しめの変態だとむっつりで気持ち悪くなりやすいので、見ていて清々しさを感じさせる明るいキャラというのは当たり前と言えば当たり前か。
禁書にあるラッキースケベ的ハプニングでエロを入れない場合、こういうキャラが役に立つんだろうな。
お人好しタイプは平凡や大人しいといった特徴を備えている事が多く、派手さがなくいまいちパッとしないけど性格だけは良い。読者から嫌われる要素がない代わりに好かれる要素も少ない。
複数の女キャラから好意を寄せられるポジションなら嫌われない方が無難ではあるのかも。

この2タイプ、特にお人好しタイプじゃない主人公のいる作品はSFやファンタジー要素が強かったり、世界観が複雑であるなどしてラブコメの要素が薄いケースが多い。(フルメタ、狼と香辛料、SAO、鋼殻のレギオス)
こういう作品は主人公が複雑な問題に立ち向かったり、壮絶な過去を持っていたりするので、優しいだけの凡人キャラだと主人公が務まらないのだと思う。
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