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マギ 163夜感想

完全に一致!
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「わたくしが室長のイレーヌです」
イレーヌさんは学長が大好きなようで部屋にはモガメット学長の肖像画が飾ってありました。バックステージに書いてあった額縁はこれの事か!
アラジンに対し破廉恥と言っていましたが、イレーヌさんは人にそんな事を言える格好じゃないですよね。ヤムさんといいマイヤーズ先生といい優秀な魔導師は露出が多い。
アラジンが選んだ「ルフの特性と変質」のゼミでは黒ルフを容器に閉じ込めて研究をしていましたが、その黒ルフはどこから持ってきたんですかねぇ…もしかして穴に落とされた五等国民から採取しているのでは。
アラジンはアルサーメンがマグノシュタットと繋がりがあると睨み、その事をイレーヌさんに軽く聞いてみましたが反応は微妙でした。
普通の白ルフと違い大いなる流れから逸脱している黒ルフであれば、魔導師の意に従わせられるというのは面白い設定ですね。何だか堕転の闇の力の方が自分の力で運命を切り開いてる感じがします。白ルフが協力、黒ルフが独立という印象。


「マグノシュタットと組織に繋がりがあるのなら…とうに煌帝国と手を組んでるはずよ」
アルサーメンの目的は世界征服ではないので、煌帝国とマグノシュタットを組ませる必要はないような気もするんですが…。けどシェヘラザード程の人物がおかしいという事は何かおかしいんですかね。もしかしてシェヘラザードの話している組織はアルサーメンではないとか?
単純にアルサーメンが裏で糸を引いている訳でもない気がしてきました。紅兄弟の会話でもアルサーメンがマグノシュタットと繋がっているのか分らないと言われていましたし。


「ぼくはずっとここにいるマルガと一緒だよ」
これにはずっとマルガの側にいるよという意味だけでなく、はじめての事が楽しいというのもマルガと同じだという意味も込められているのでしょう。
ティトスは残された時間が少ないそうですがマルガも少ないように見えますね。ティトスが死ねばマルガは地下に戻されてしまうような気がしますがその辺はどうなるのか。
ティトスはモガメット学長に素敵な家を用意してもらったそうですが、学長はティトスを懐柔しようとしてプレゼントしたのか、それとも純粋に好意でプレゼントしたのかどっちなんでしょうか?
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