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マギ 162夜 感想

「己の特別な力に殉じようとしている」
力を持っているが故に使命感にかられる魔導師たちが可哀想だと話す学長。
シンドバッドなんかは力ある者は出来る事をするべきだと考える傾向にあり、個人の幸せより国や世界の為に尽くそうというタイプですが、学長はそうではなく個人の幸せを守りたいようです。
自分を犠牲にしてまで与えられた役割を全うすべきかどうか…この役割に関する問題は「すもももももも」と共通する話ですね。


「魔導師じゃない人たちが同じ人間に思えないんだね…」
ティトスの所有物となったマルガだけは他の五等国民と違い化物として描かれていませんでした。
学長がどういう人か判断に困っていたアラジンですが、ついに結論を出せたみたいですね。
マルガを地上に連れて行くことを許可していましたが、保健所の犬や猫と同じで引き取り手がいれば地上に出しても良いようです。
これが魔導師達がマグノシュタットのやり方を否定出来ない理由の一つになっていそう。可哀想な五等国民を助けて自分で面倒を見る覚悟がないのなら、あのやり方にあまり文句は言えないというのはある意味正しいですし。
他にも可哀想な子供がその辺にいるのにマルガしか見ていないティトスの姿が印象的でした。
このロリコンめ!
まぁ一人だけでも助けられたので良しとしておくべきでしょう。現実的に考えて五等国民全てを救うにはティトス一人の力では難しいですから。マルガを助けた後はすっかり呆けてしまっているティトス…シェヘラザードさんは人選を誤ったのでは?
もしかしたら今後の事について色々考え込んでるのかも知れませんが。


「さあ僕はどの研究室にしようかな?」
空間転移の可能性というゼミがありますが、空間転移はヤムさんが既に完成させているという…まぁ転移範囲に制限があるので未完成ではありますが。空間転移が使えると物資の輸送が楽になるだけでなく、戦争を仕掛ける時に役に立ちそうですね。
魔法食物生産は分かりますが、魔法生物学というのは何に使うんでしょうか?
魔法軍事学はマイヤーズ先生が教えてくれそうですね。
ルフの特性と変質は堕転にも関係しそうですね。マギであるアラジンにとってはルフについて詳しく知ることは武器にもなりそうです。
未来予知の可否…この世界では未来予知が出来るかどうかまだ不明な様ですが、アルマトランでは未来予知が出来ていたんじゃないでしょうか。
「君はあの時殺されるはずだったんだよ彼らの作り出した逆流する運命によって」
「何も教えなかったのは君が自然に旅をしないとその流れを壊してしまうからだったんだよ」
ウーゴくんからこの台詞は未来予知から来ている気がするんですよね。
超律魔法の活用はアラジンが強くなる為には必要だと思いますが、現時点で最優先するべきものでもないような。
魔法道具の錬成とジンの研究はアルサーメンの闇の眷属器に繋がりそうなゼミですね。
非魔導師研究はアラジンの目的と関係してきますが、ゴイ差別体制については結構知ってしまったので選ぶかどうか悩むところです。

前回記事を書いた時にちょっとだけど反応があって安心した。
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