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マギ 161夜 感想

「あそこには同じような若者は何百人もいるよ」
マルガ一人を助けるティトスの行為が自己満足というのは残念ながらその通りだと思います。
マルガを助けてもシステムそのものを改善出来ないのなら、同じような境遇の子供は次から次へと現われてきます。ティトスのやり方では何の解決にもなりません。
大局的に物事を考えられるシンドバッドなら学長の意見に反論出来るんでしょうが、魔法の勉強しかしていないような魔導士たちでは…。特にティトスなんかは世間知らずなので口論じゃ勝ち目はなさそう。


「魔導士は不当な扱い受けることが多いだろう?」
アラジン以外の生徒は学長の話を聞いた後に、少し様子が変わりましたが何かされたんでしょうか?
何かされたとかではなく、魔導士の不当な扱いについて各々思うことがあっただけなのかも知れませんが…。
アラジンは今まで不当な扱いを受けてきませんでしたが、他の生徒は気味悪がられたり権力争いに利用されたり色々あったみたいですね。
生徒達が授業後にマグノシュタットのシステムについて意見を交わしていますが、多分これも学長の想像の範囲内の行為なんでしょう。


「王家の下らない権力争いに利用されてたよ」
権力争いの図に外交長官のナルメスと幼い頃のシャルルカンらしき人物がいましたね。
シンドバッドは王家の子息を預かっている。
蛇ククルカンの名前の由来がエリオハプトの英雄王。
シャルルカン「お前も一国の王子なら…」
これらの情報から察するにあそこに描かれていたのはシャルルカンでほぼ間違いないですね。
シャルルカンがシンドリアに一時預けられているのは権力争いが原因だったのかも?

マグノシュタットのシステムは五等国民として産まれたら四等国民になるチャンスがないという問題がありますが、それ以外はかなり上手く作られていますね。
魔導士の子供がゴイであった場合は三等国民として生活出来るので、魔導士の親は子供が五等国民になる心配をせずに済む。これによってマグノシュタットに不満を抱かせないようにします。
能力のあるゴイであれば地上で普通に生活出来る。これはゴイの不満を取り除く効果とゴイを虐げていない言い訳になります。
五等国民には酒等を与えて酔わせて頭を働かせないようにさせる。そしてだらしなく酔っていてる五等国民の姿を見た魔導士達は五等国民を軽蔑する様になります。
多少問題を改善していく必要はありますが、生産性等を考えるとマグノシュタットのシステムはそう悪いものではないんですよねぇ。他国に比べて優れているところが沢山ありますしね。

毎週感想書いてるけど面白いと感じてる人いるのかなぁ…なんか不安になってきた。
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