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教師ものとしてはまともな「暗殺教室」 感想

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)
(2012/11/02)
松井 優征

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一巻がようやく発売されたので買ってきました!
「暗殺教室」は地球を破壊しようとする怪物が教師というぶっ飛んだ設定。サンデーには天才オタクが教師をやっている作品がありますが、それが普通に思えてくる程の設定ですね。
電波教師 1 (少年サンデーコミックス)電波教師 1 (少年サンデーコミックス)
(2012/03/16)
東 毅

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「暗殺教室」の作品の凄いところは、先生を暗殺しようとする生徒と自分の暗殺を生徒に行わせる先生というどこか狂っているものを描いているのに、教師ものとして分類出来てしまうところだと思います。
暗殺なんて倫理的にアウトなものを扱いながら、生徒を褒めて伸ばしたり生徒の心を開いたりと教師ものの基本は抑えている…普通だったら殺伐とした内容になりそうなものなのに、コミカルで教訓になる良い話もあったりするから恐ろしいです。このバランス感覚の良さは松井先生の強みですね。

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