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原作未読だけどアニメ「境界線上のホライゾンⅡ」は楽しめた

原作未読でも楽しめる
アニメは原作ファンからの評価はかなり高かったようですが、キャラが多すぎたり設定が複雑すぎたりと原作未読組には見るのが辛い部分がありました。
他のラノベ原作アニメの倍以上の速さで原作を消化していたらしく、説明不足な場面が多々あり見ていても何度か「???」となりましたが、それを含めても夏期アニメの中では一番楽しかったです。
戦闘はとてもカッコよかったですし、BGMの使い方など演出もとてもよくて魅せるところできちんと魅せてくれました。交渉シーンなんかは一度も見ただけでは大して理解出来ませんでしたが、一度見ただけでもその凄さは伝わってきますし、二度見れば理解が深まりさらに楽しむ事が出来ましたしね。
原作の面白さに加え製作陣の愛情が込められていると多少意味不明でもアニメはここまで面白くなるのか!
そう感じさせられました。説明不足であっても原作の凄さが伝われば十分楽しめるものですね。

作品を理解する上でOPが役に立った
原作未読だと作品の方向性が分からずどこを見ればよいのか悩む時もありますが、OPのおかげで二期では何に注目すればいいのかが簡単に分かりました。
今回の主役は点蔵、ネシンバラとナルゼ、炎の中を歩く男性とそれを見て悲しむ青髪の女性、二代VS誾。
二期はこのキャラ達に注目して見ればいいのだなと思いながら見たら、実際ほぼその通りの展開でしたね。
キャラが次々に登場して戦闘するだけのOPとも言えますが、ストーリーの流れをよく表していていいOPだと思いました。まぁ点蔵が戦わなかったのは残念でしたが(笑)
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