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雨の日のアイリス感想

雨の日のアイリス (電撃文庫)雨の日のアイリス (電撃文庫)
(2011/05/10)
松山 剛

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「俺が選ぶライトノベル32傑作選」で紹介されていたので読みました。
序盤の博士との幸せそうな生活から一気に転落していく様は、見ていて悲しくなる。
三日前、二日前、一日前と絶望へのカウントダウンの様な表現がまた何とも。
描写が凄い丁寧でアイリスの気持ちや見ている風景が読んでいて伝わってくるからこそ、アイリスの転落前と後との落差が大きく感じるんでしょうね。

身体が解体されるシーンは何だか凌辱みたいだなと…ぶっちゃけ表現的に狙っているような気がします。
可愛い女の子があの様な不格好なポンコツロボットになってしまうとは…表紙詐欺ではないけど騙された感がありましたね。多くの人が泣けると言っていただけあって、確かに泣ける良い作品でした。
ただ展開や設定が凄い凝っているわけでもなく割と普通なので、4次選考まで残ったけど受賞出来なかったのはそれ故かなと。
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