スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マギ156夜感想

magi10.jpg
ここ最近の表紙は赤青黄の信号トリオの正面図という縛りで描いていたという事にようやく気がつきました。
アラジンの時は「アニメ化決定」、モルさんの時は「アニメ発動」…アリババの時だけ特にデカデカと告知することがないという。いまいちパッとしないところがアリババさんらしくて良いと思います!
magi11.jpg
カラーページはモルジアナ、マスルール、アレキウスのファナリス三人組。詳しくない人が見たら兄弟に見えそう。

以下本編の感想。
ウーゴくんに似せて作らなくても魔法名はウーゴくんのままなんですね。
魔力を奪われ続ける生活でもムスタシム王政時代よりマシと話す地区長。以前は干ばつの時にどこに魔法で雨を降らせるか王家が決めていた為に、国民の全てが自由に魔法の恩恵に与れるわけではなかったそうです。これは魔法を独占していた王家が悪かったというよりは、魔導士等の数が足りなくて止むを得ずという気がします。

ムスタシム時代からいた大人達は以前より生活が改善した事と能力がない自分達の責任という事で、五等級国民である現状を受け入れていますがその子供達は違うようです。無能な親の所為で五等級国民として連れてこられた子供達や、五等許可区で生まれたマルガの様な子供達は生まれによって運命を決められたようなもの。
これは運命を呪ってもおかしくないですね。もしかしてアルサーメンはそれを狙ってたりするのでは?
教育施設が整っておらず文字を教えられる人間すら少ないとなると、本人の努力だけではどうにもならないですね。煌帝国は夏黄文の様に貧しい村の出身でも本人の努力である程度出世出来ますが、マグノシュタットはそうではないようです。マグノシュタットの道具による生産性の向上は近代化のように見えますが、身分制度に関しては逆方向に行っている気がします。

「外に出たいなら、ボクが連れて行ってあげるよ」
ティトスは優しい性格でいい子なんですが世間知らずで考えが甘いところが…逃げ出した国民達がその後の生活をどうすればいいか恐らく考えていないでしょうね。
こんな事をやっていると知ったらシェヘラザードさんはまた怒るだろうなぁ。
巡回に来た魔導士は身体が細すぎますね。肉体も鍛えるべきと考えてるマイヤーズ教官とは馬が合わなそう。魔力切れ間近という事で穴に捨てられたマルガを救いに行くアラジンとティトス。この後はどうなるんでしょうか?
さすがにあれだけの魔導士がいるとなると眠らせてというのは無理でしょうから、勝手な事をしていたのが魔導士達にバレる気がします。まぁアラジンとティトスは優秀な人材なので、バレても即死刑なんて厳しい処分にはならないと思いますが。

BSは慰安旅行煌帝国編。
「だれかいっしょに行きましょう」と主張してる紅玉がぼっち可愛い。ヴィネアと海で大暴れは周囲に甚大な被害が出るのでお願いします止めて下さい。家から出ない派の紅明は疲れているのか面倒なだけなのかどっちなんでしょうか。
山派は白瑛、白龍、青舜の三人、「お弁当作りますよ」とコメントしている白瑛さんのドヤ顔がじわじわくる。温泉派のジュダルと紅炎は温泉に入りたいわけではなさそう。マッサージに行く紅覇は従者の魔導士も連れて行くんでしょうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

taida

Author:taida
漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
リンクやTBはご自由に。

カテゴリ
ユーザータグ

ループもの 仮想現実もの 

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。