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紫色のクオリアのコミカライズの完成度が高すぎる

紫色のクオリア 1 (電撃コミックス)紫色のクオリア 1 (電撃コミックス)
(2012/02/27)
うえお 久光

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「魔法少女まどかマギカ」が放送していた頃に、親友の為にループを繰り返す設定が似てるということで少し話題になった「紫色のクオリア」のコミカライズ。
原作の挿絵を描いた綱島志朗先生自身が手がけているので、酷いコミカライズ作品と違い原作の雰囲気そのままです。漫画を描いたことのないイラストレーターが漫画を描くと、慣れていない為に普段描いてる絵に比べてクオリティが落ちる場合もありますが、綱島先生は漫画家でもあるのでその心配もありません。ラノベのコミカライズ作品は数多くありますが、その中でもトップクラスの出来と言っても過言ではないでしょう。
漫画になってよかったなと感じたところはキャラがより可愛く見えたとか色々あるんですが、個人的には下のシーンを押しておきます。絵で表現されると中々シュールインパクトありますね。

kuoria.jpg
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