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オタク向けアニメ「魔法少女リリカルなのは」の商業面での成果が凄い

面白い面白くないとか好き嫌いは別として「魔法少女リリカルなのは」はそこらの深夜アニメとは格が違います。2007年にテレビシリーズが終了した後も人気は衰えず、2010年に一期をリメイクした劇場版、2012年に二期をリメイクした劇場版が上映されました。
映画館での劇場オリジナルグッズの売上が1億円を超え、コミケの企業ブースで扱われるなのはグッズが開場してすぐに完売する様は恒例行事となりつつある。一期、二期、三期と新作が作られる度にDVDの売上を伸ばし三期は発売から数週間で二万枚を超える。この二万枚という売上は深夜アニメの中では上位数%に入る程の数字です。

テレビシリーズの方は作画が特に優れていたわけでもなく、どちらかと言えば悪い部類に入る出来でした。
ベルカ式作画で検索すると凄いのが引っかかりますしね。
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それなのにこれだけ成功したというのはキャラやストーリー、そして演出が良かったからだと思います。
「魔法少女まどかマギカ」の新房昭之が監督を務めていた一期で確立されたストーリー終盤で流れる挿入歌、平成ライダー風の武器の音声、高火力の砲撃といった要素が「魔法少女リリカルなのは」のヒットに繋がったのだと思います。

「一部の男性オタクが金を馬鹿みたいに落としてるだけで幅広い層に支持されていない」と言われれば反論するのは難しい作品です。けれど一期放送から8年、三期終了から5年近く経った今でも支持されてるというのはやはり凄い事だと思いますし、これだけ長い期間経過していながら未だに劇場版が作られるだけの人気を保っている作品は深夜アニメの中では恐らく10作品もないので、商業用アニメとして大成功したのは疑いようがないでしょう。
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