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スマイルプリキュア感想と考察3

みゆき、あかね、なお、れいかの四人はみ幸、茜、直、冷華とキャラの特徴と名前に関連性があるのにやよいだけ関係ないのは何故なんだろう?やよいは絵を描くのが好きな特撮オタクだし名前の由来ってまさか「やおい」…と考えていた時期が私にもありましたが、19話のエピソードを見て納得がいきました。
「優しさはきっと人から人へと伝える愛の表現なんだ」
「あなたに愛がないのならパパから貰った愛を受け取って」
非リア充のウルフルン達へ愛を伝えることで、和解をしていく方向になるんでしょうか。三幹部とこの先どう付き合っていくのか気になるところです。
名前の話に戻るんですが青のイメージがある川はなおの苗字に、緑のイメージがある木はれいかの苗字についてるのは偶然ではない気がします。二人は昔からの知り合いですし。

メルヘンランドにやってきたプリキュア達。
国民は女王が封印されてからは絶望して引き籠もり生活をしているようです。
はっきり言ってメルヘンランドの国民はメンタル弱すぎじゃないですかね?
プリキュアがやって来ても無反応とは…。ポップの様に変身して戦える妖精は他にもいると思うんですが、そういう人達は一体何をしているんでしょうか。バッドエンド王国の戦力は三幹部とジョーカーだけなので、戦えそうな妖精を集めれば少しは対抗出来そうなものですが。
ジョーカー戦で敗北してプリキュアの戦いの過酷さを思い知らされたみゆき達。
今まで軽い気持ちでプリキュアをやっていたみゆき達が、キャンディを助ける為にプリキュアをもう一度やるかの覚悟を問われる回。歴代のプリキュアに比べて温い戦いをしてきたのは、この回の意味を大きくする為の布石だったんですね。
元いた世界の家族や友達とキャンディのどちらを取るかを自分の頭で考える5人。どちらかも自分にとって掛け替えのないものなので選ぶ事は出来ないという結論を出します。プリキュアは子供向け作品なので答えとしてはこれが妥当でしょう。同じ子供向けでも平成仮面ライダーだったらこれでは通用しない気がしますが。

スマプリの戦闘はおまけ程度の扱いで基本的に期待はしていなかったんですが、ここ数話は素晴らしい戦闘が続いてますね。三幹部との戦闘は最終回かってくらい熱くて盛り上がりました!
新フォームの力で何とかするのではなく、自分達の根性で乗り越えたのは良かったです。
ピエーロ様のバッドエンド砲の威力がおかしい…星を破壊する程の威力って強すぎじゃないですかね。そしてそれを上回るプリンセスフォーム。
ごっこ遊びの延長で戦っていたスマプリ勢がここに来て一気にパワーアップして歴代の戦士を軽く超えてしまった。中盤でこれだと最強フォームは手がつけられない強さになっているのでは…。
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