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アクセルワールド三巻四巻

話が繋がっているのでまとめて感想を。
三巻と四巻には一巻の面白さと似たものを感じました。
どん底に落とされたハルユキが新たな出会いをきっかけに這い上がる構造は一巻のそれとよく似てますね。
二巻は他の王の登場とかで面白いっちゃあ面白いけど、一巻を読んだ時の様なカタルシスは足りなかった。
そんなわけで今回の話の方が個人的に面白いと思いました。

心意システムの説明を最初に聞いた時はチートすぎるだろと思ったんですが、ちゃんとリスクもあるし出来ることにも限度があるわけですね。災禍の鎧もこれと関係ありそう。
ハルとタクが騎士としてチユと先輩を守っていたつもりなのに、最後は逆に助けられた形になりましたねぇ。先輩が色々と凄いのは知っていたけど、チユがあそこまで頭が切れるとは思いもしなかったです。

加速研究会の人達はゲームを楽しむ為じゃなく加速を使う為に戦ってるようなので、多分レベル10になる気はないんでしょうね。もしレベル9まで上がると他の王から狙われるかもしれないしデメリットが多すぎる。どうでもいいけどブラックバイスがディエンドに似てる。
ディエンドの能力的にはダスクテイカーだけど。

バーストポイントが0になると記憶改竄され、ブレインバーストに関する記憶がなくなるのは読んでてゾッとしました。記憶が消える設定自体はありきたりだし驚く程ではないんですが、問題はその記憶改竄する仕組みの方。
自分の身体の中にあんなやばいものを取り込んでると考えると…あれはウイルスに感染したPCの気分を味わえそう。不思議な力で記憶が消えるとかの方が案外恐怖は感じないのかも知れない。
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