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ラノベはアニメ化に向いているのか?

ラノベは漫画に比べるとアニメ化しやすいと思います。
キャラ人気や萌え要素が高めなのでDVDやBDが売れやすいジャンル。
「境界線上のホライゾン」のような超長編でもなければ基本的に一巻一巻で一つのエピソードが完結していて、一つのエピソードを引き伸ばし長々とやらない。ここが連載漫画との決定的な違いです。全体として未完でありながら毎巻完結している。
1クールの場合、原作一巻を四話でやるなら原作三巻までやればいい。そういう原作の区切りのいいところでアニメを終わらせられるのは便利です。一巻の中に起承転結の流れがしっかりと作られていて、さらに各エピソードの長さがほぼ同じなのは脚本家にとってはやりやすいんじゃないでしょうか。

漫画の場合はエピソードごとの長さがバラバラで少年漫画だと大きなエピソードに入ると十巻近くその話が続くので、1クールや2クールでは話が終わらせられません。「鋼の錬金術師」のような長編だと4クール以上やる覚悟が必要になりますが、ラノベの場合こういう作品はあまり見ない気がします。

ここまでラノベをアニメにし易い理由だけを書いてきましたが、独白が多いという点で漫画に比べてラノベはやりにくいかも?
独白部分をカットするとキャラの心情が伝わりにくく、安っぽい話の様に見えてきます。だからといって独白を全ていれると視聴者からウザがられたりしますしね。独白が多いとキョンみたいと言われたりとか。
あと細かい設定が多い作品は映像や台詞でそれを表現しきれなかったりするから難しそうです。文字で表現されているものを全て台詞で説明するというわけにもいきませんしね。
意外とラノベはアニメ化しやすいという程でもないのか?
ラブコメや学園ものならやりやすそうですが、「ソードアートオンライン」とかは難しそうです。
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