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マギのキャストに対するコメントとか

マギ特番の映像を見た感じだと原作一話はカットして、アリババと出会う二話からやりそうですね。原作一話をやらないならサアサとライラとモルさんの出会いもなくなりそう。
モルさんが閉じ込められていたシーンは原作にはないですけど、改変が結構入ってくるんですかね。ちゃんとジャミルとゴルタスは登場させて欲しいんですが…。

アラジン:石原夏織
ぶっちゃけ声が合わない…サンデーが力を入れてる作品の主人公役を何故新人にやらせるのか謎。

アリババ:梶裕貴
いつも通りの梶さんの演技。嫌いではないですが、また主人公役というのが引っかかります。

モルジアナ:戸松遥
どういう演技で来るのか分らないので何とも…。

シンドバッド:小野大輔
「WORKING」の佐藤さんみたいな演技で来るんですかね。

ジュダル:木村良平
ジュダルは性格はあれですが割と元気なキャラなので、「東のエデン」の滝沢みたいになりそう。

ジャーファル:櫻井孝宏
櫻井さんだとジャーファルの女性人気がさらに上がりそう。これは結構似合ってそうですね。

マスルール:細谷佳正
声が少し高めな気がするけど、キャラの年齢的にこれ位でもありかも。

シャルルカン:森久保祥太郎
森久保さんは軽薄そうな感じのキャラのイメージが強いので、シャルルカンは凄い合いそう。

ヤムライハ:堀江由衣
普通すぎて特に言うことが思いつかない。

ピスティ:大久保瑠美
「ゆるゆり」のちなつ役の人。ぶりっ子なところとかキャラ的にちなつとピスティは似てますね。

スパルトス:羽多野渉
羽多野さんの声に詳しくないので判断出来ないです。

ドラコーン:杉田智和
似合ってるのか微妙な気がします。

ヒナホホ:藤原啓治
おっさんキャラなので納得のキャスティング。ただ出番ってほとんどないですよね。

練白瑛:水樹奈々
可もなく不可もなく。

李青舜:瀬戸麻沙美
合ってないとは思いませんが、声が高めなので青舜が余計に女キャラに見えそう。

練紅玉:花澤香菜
「俺妹」の黒猫か「かんなぎ」のざんげちゃんみたいな演じ方になりそう。怒ってる時の演技が上手いと嬉しい。

練白龍:小野賢章
アリババより声が低いイメージだったので、個人的にはもう少し声が高めの声優が演じるかと思ってました。

カシム:福山潤
あんまり合ってないような…実際に聞いてみないと分かりませんが。

ウーゴくん:森川智之
CMを見る限り十分ありだと思いました。
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アニメ版アクセルワールド21話~24話感想

21話
バスに乗る前は変態として注目され、バスに乗った後は別の意味で注目されるハル。
あそこのやり取りは映像化すると余計笑えますね。
車内にいたモブに巨乳の娘はいいですね。レイカー師匠の胸も原作だとあれくらいあったのにアニメではどうしてああなった…。師匠の胸は嫉妬した黒雪姫先輩に切り落とされたに違いない。
タクの修行シーンが原作よりちょっと増えていた気がします。アニメは原作よりもタクの扱いがよくて、本妻親友って風にちゃんと見えますね。

22話
ブラッドレパードVSラストジグソー。原作でもあっさり決着がついたのでアニメでも短かったですね。
ナーヴギアがチラッと出てきましたが原作では確かナーヴギアではなく別の表現がされていた様な…SAOとAWは世界観が似てますが繋がってはいなかったはずですし。
最後に向けての繋ぎ回なとこもあるので、特に言いたいことが思いつかない!

23話
ブラックバイスをCGで作ったのは正解でしたね。おかげで一人だけ浮き、板アバターの異質さが際立ちました。
動くバイスさんを楽しみにしていた私としてはサンライズGJという感じです。ここのスタッフは手を抜くところは抜いてますが、見せ場の戦闘回では力を入れ熱い戦闘をやってくれるから良いですね。

24話
能美役の小林沙苗さんの演技が素晴らしかったです。嫌味ったらしい演技や追い詰められた時の演技は見事でした。ゲイルスラスターと翼の推進力を合わせた攻撃はスピード感あって燃えたんですが、その後のハルの裸はちょっといただけないですね。
記憶を失った能美がアホの子になってましたが、アンインストール時に頭の変なところをやられてしまったのでは…。作者曰く学校では元々ああいう風に振る舞っていたそうですが何だか腑に落ちないです。あれ軽く不思議ちゃん入ってるよ!
最後に謡が登場していましたが二期は期待しても良いんですかね?


「アクセルワールド」のアニメは総合的な評価としてはかなり良かったんですが、BGMが時々残念、ハルの裸連発、キャラの声などが気になりました。黒雪姫役の三澤紗千香さんの声質はキャラとマッチしていてよかったんですが、新人なので活舌があまり良くなくて残念なところが…。

All You Need Is Kill感想

「ループする世界は人と共有する大切な時間を奪い取る」

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2004/12/18)
桜坂 洋

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ハリウッドで映画化されるライトノベル「All You Need Is Kill」。
タイトルはビートルズの「All You Need Is Love」のパロディなんでしょうか?
アメリカ人と相性のいい戦争ものにループというSF要素まで加わっている質の高い作品なので、ワーナーブラザーズからオファーが来たのも納得。
ギタイと呼ばれる侵略者達と戦う新人兵士がループを繰り返す度に強くなっていくんですが、似たような設定のエロゲがあったような…まぁ発売日としては「All You Need Is Kill」の方が早いですが。ループのおかげで命懸けの戦いを何度も経験して敵を殺す技術は身につくものの筋力は上がらない主人公は、ゲームで例えるならレベル1だけど操作するのはベテランみたいな感じですね。
ネタばれしたくないので伏せますが終盤の展開には驚きました。あそこで勝ってもそれで全てが終わるわけではないというのが何とも…。映画だと映えるシーンも多いので映画公開が楽しみです!


この作品はラノベとして出版されているわけですが、売り方としてこれで良かったのかなぁと少し疑問に思いました。ラノベとして出すには萌えが皆無で硬派すぎ、一般小説として出すにはSF要素の掘り下げなどがやや甘い。ラノベ出身の桜坂洋先生のファンを取り込む為に、ラノベとして出したなら効果はいま一つな気がします。
よくわかる現代魔法 (集英社スーパーダッシュ文庫)よくわかる現代魔法 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2003/12)
桜坂 洋

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だってデビュー作がこれですし…正直読者層が被ってくれるのか微妙な気がします。
「よくわかる現代魔法」を好きな友達がいますが、その友達がこれを買って読むかと聞かれたら絶対に買わないでしょうね。まぁ想像でしかないので実際売り方が正しかったのかどうかは分からないんですけどね。
「All You Need Is Kill」が売れなかったからそれ以降一般小説として出すようになったのか、それともラノベとして出版し注目されたおかげで一般小説として作品を出せるようになったのか。そこが問題ですね。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

紫色のクオリアのコミカライズの完成度が高すぎる

紫色のクオリア 1 (電撃コミックス)紫色のクオリア 1 (電撃コミックス)
(2012/02/27)
うえお 久光

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「魔法少女まどかマギカ」が放送していた頃に、親友の為にループを繰り返す設定が似てるということで少し話題になった「紫色のクオリア」のコミカライズ。
原作の挿絵を描いた綱島志朗先生自身が手がけているので、酷いコミカライズ作品と違い原作の雰囲気そのままです。漫画を描いたことのないイラストレーターが漫画を描くと、慣れていない為に普段描いてる絵に比べてクオリティが落ちる場合もありますが、綱島先生は漫画家でもあるのでその心配もありません。ラノベのコミカライズ作品は数多くありますが、その中でもトップクラスの出来と言っても過言ではないでしょう。
漫画になってよかったなと感じたところはキャラがより可愛く見えたとか色々あるんですが、個人的には下のシーンを押しておきます。絵で表現されると中々シュールインパクトありますね。

kuoria.jpg

人生と生命について銀の匙と百姓貴族から見えてくるもの

百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)
(2009/12/11)
荒川 弘

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銀の匙を読むと他の作品との共通点が色々と見えてきます。
デビュー作の読み切りストレイドッグでは、主である人間に尽くす道具として造られた軍用犬という合成獣が登場します。軍用犬は生き方を選べず主のために生きて死ななければならないのですが、これは銀の匙で描かれている家畜達や家業に縛られる生徒達と似ている部分があると思います。自分の生き方を自分で決めることすら出来ず、誰かの都合でそのあり方を決められてしまう…そんな自由の無さがここでは描かれています。
arakawa.jpg


鋼の錬金術師ではエドがイズミ師匠にやらされたサバイバル生活を通して、生きる為に動物を殺して食べることを経験します。ハガレンはここが主題ではないので短く描かれていますが、内容としては銀の匙で何話もかけて八軒が学んでいることがここに凝縮されていると思います。
またエドの生き方として特徴的なものの中に「殺さない覚悟」があります。軍人達は相手を「殺す覚悟」を持って生きていますがエドにはそれがなく、ホムンクルスやスカーと戦って相手を殺せる状況になっても殺しはしない。エドはたんに人を殺すのが怖くて殺さないのではなく、もっと強い意志を持って殺さないことを貫こうとしています。その覚悟の強さはキンブリーにも認められるほど。
これは銀の匙で獣医が話していた「殺れるかどうか」とは逆の話です。それとこれとは関係ないと思う人もいるかも知れませんが、両者とも命の重さを認識した上で決断するという点では一緒です。ハガレンは銀の匙とはジャンルが違いますが、命を扱った話が多いという点で同じなので、銀の匙を読めばハガレンに込められた言葉の重みをより感じられる事でしょう。


そんな銀の匙は農家の娘である荒川先生の人生経験を元に創られています。
エッセイ漫画の百姓貴族では人生経験の一部が面白可笑しく描かれ、食べ物を作る大変さ、作ったものを捨てさせられた経験、大自然のばかみたいな強さ、農家育ちの荒川先生のタフさなどが見られる。
荒川先生らしくギャグ要素も強い作品なのでギャグ漫画として楽しむ事も出来ますが、荒川先生の価値観や経験を知ることも出来るので、銀の匙に込められたメッセージがより理解しやすくなると思います。
そんな訳でファンなら読んでおくべき作品です。特に獣医になろうとするエピソードは必見!


合成獣、ホムンクルス、フランケンシュタインなど人間によって生み出された生物が荒川作品によく登場しますが、人間が作った生物に対し荒川先生は何か思うところがあるのでしょうか。
プロフィール

taida

Author:taida
漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
リンクやTBはご自由に。

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