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マギ152夜感想

アラジン達の正体に恐らく気づいた学長、遠くからティトスの杖を弾いたりと中々の実力者。
紅覇との交渉では上に立つ者の器を感じなかったけど、今回は学長の名に相応しい力が垣間見れた。
アラジンが見たアルマトランの夢。ソロモン王に話しかけてるのは左からゼパル、フォロカル、ザガン、パイモン、アモン。見たことのない三人は紅炎達のジンにあたるのかな?
自分が他のマギだけじゃなくアリババやモルさんとも違っているからと少し悲そうな顔をするアラジン。
ジャミルやアブマドは「特別」な自分が好きだったけど、そんなものはアラジンにとっては価値がない。
「他のマギがいるなんて」ではなく「他のマギの手の者がいるなんて」とティトスが話しているのが気になる。
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問題児たちが異世界から来るそうですよ?あら、魔王襲来のお知らせ? 感想

問題児たちが異世界から来るそうですよ?  あら、魔王襲来のお知らせ? (角川スニーカー文庫)問題児たちが異世界から来るそうですよ? あら、魔王襲来のお知らせ? (角川スニーカー文庫)
(2011/06/30)
竜ノ湖 太郎

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グリムグリモワール・ハーメルンの謎解きが面白かったです。伝承の活かし方と戦闘面での使い方は「Fate」よりもしっかりしてると思います。視点がころころ変わったり設定説明が若干解りづらい部分もありますが、新人ですしその辺は徐々に改善していくんじゃないかと。

主人公の十六夜は圧倒的な力で敵を倒していく俺TUEEE的な部分があるものの、「SAO」や「劣等生」の主人公とはタイプが違いますね。俺TUEEE系ラノベは強くてカッコいい主人公がハーレムを作るパターンが目立ちますが、問題児はそれとは明らかに違うと二巻まで読んで感じました。
「SAO」なんかだと強敵を倒しヒロインを救うキリトのカッコよさを前面に出していて、友人のクラインやエギル達の見せ場というものは少ない。極端な言い方をすれば仲間やヒロイン達は主人公を持ち上げる為の装置でしかなく、世界は主人公を中心に動いている。
一方「問題児」は主人公の仲間をメインにした話があり、主人公だけが活躍する作品にはなっていません。二巻では飛鳥が主役ですし、一巻でも飛鳥と耀だけの戦いがあります。主人公のスタンスも「SAO」とは違っていて、キリトがヒロイン達を救う優しいキャラであるのに対し、十六夜は時に厳しく接し仲間を成長させるキャラ。
困っている誰かを救うだけではなく、導く師匠的な面があるというのが面白いです。
問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)
(2011/03/31)
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ハーレム系主人公の類型化が面白い!

http://blog.livedoor.jp/robosoku/archives/15659549.html
この記事と記事のコメント欄の53の意見が面白かったです。
上で作られていた表を自分で幾つか埋めてみたけど回避型はあんまり思いつかないなぁ。
ハーレム
直江大和はアニメを見た限りでは複数のヒロインから好意を寄せられていながら、本命以外には興味を持っていないので都合回避型。ネギは特性境界型と環境境界型の両方を兼ねているけど、前者はキリトさんで埋まったので後者ということで。
ラブコメだと都合型、バトルありだと特製型になるのが普通なんじゃないかなぁ。
「ToLOVEる」や「恋染紅葉」等のラブコメ作品だと主人公は普通の学校のさえない生徒である場合が多いので、特性型や環境型にはなりにくいと思う。惚れた理由を掘り上げていけば特性型にも成り得るけど、それをやるとシリアス展開になってラブコメ読者のニーズから離れていく恐れがある気がします。

ダークナイトライジング感想

バットマンのリハビリと引退の物語
ヒーローの最後と次の世代のヒーローを描いたのは三部作の最後の作品として相応しかった!
一作目では一般市民の出番が多かったですけど、今作では新人警官ブレイクや子供たちなど新しい世代にスポットを当てていると感じました。ブルースが希望の象徴バットマンを引退して、その意思を継ぐブレイクことロビンが現れるというのはヒーローものの最後としては良い終わり方!
戦う敵がいなくなって廃人になったり、名誉の戦死では報われないですからねぇ。


悪役の魅力
前作に比べると犯罪者達の魅力が落ちたと感じました。
ジョーカーとべインだけでなくその他の犯罪者も同じ。前作に出てくる悪党達はジョーカーの好き勝手にさせてたまるかという意地や信念がそれなりにあったのに、今作の悪党達はべインの革命に乗っかって悪さをするだけの小物という印象。金持ち連中から金を奪い、法を介さず市民を裁く事を正義の名の下に行うのは悪党としては三流だと思う。悪を成すならジョーカーみたいに言い訳をせず悪として行ってほしい。
自分達の悪行を言い訳して正当化してるというのはべイン達にも言える気がします。


バットマンの女関係
今作の女性キャラであるセリーナとミランダは対比として描かれている様に思えました。
過去の罪を消しさり新たな人生を歩みたいと願うセリーナと父親の意思という過去に縛られているミランダ。
牢獄に入れられたセリーナが寄ってくる男を倒したのに対し、幼いミランダはべインに助けられていたりと二人に正反対な部分があるのは偶然ではない気がします。
バットマンを生み出したラーズ・アル・グールの意思を継ぐミランダを倒し、新たな人生を歩もうとするセリーナを選んだ事でブルースも先に進めたのかも知れないですね。

るりひめTYPE-MOON特集が面白い

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(2012/07/21)
こやまひろかず、渡辺明夫 他

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スクリプト演出担当のつくりものじさんの「魔法使いの夜」演出解説がめちゃくちゃ面白い!
腕時計を見る青子のシルエット立ち絵は描き下ろしではなく、別の絵をコラージュして作っていたというのに驚いきました。絵を使いまわしていると言えばその通りなんですけど、既存の物を使い無駄な労力を減らしながらも綺麗に魅せる技術はまさに職人技!

「魔法使いの夜」のカラー漫画はページ数こそ少ないものの一コマ一コマがカラーなので、こやまひろかずさんの絵が好きな人にとってはたまらないと思います。「るりひめ」では他にもTYPE-MOONスタッフのサーヴァントステータス風自己紹介などがあり、こやまひろかずさん等の普段のインタビューではあまり出番のない人達の話が聞けるので型月ファンなら押さえておきたい一冊でした。
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Author:taida
漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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