スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スマイルプリキュア感想と考察3

みゆき、あかね、なお、れいかの四人はみ幸、茜、直、冷華とキャラの特徴と名前に関連性があるのにやよいだけ関係ないのは何故なんだろう?やよいは絵を描くのが好きな特撮オタクだし名前の由来ってまさか「やおい」…と考えていた時期が私にもありましたが、19話のエピソードを見て納得がいきました。
「優しさはきっと人から人へと伝える愛の表現なんだ」
「あなたに愛がないのならパパから貰った愛を受け取って」
非リア充のウルフルン達へ愛を伝えることで、和解をしていく方向になるんでしょうか。三幹部とこの先どう付き合っていくのか気になるところです。
名前の話に戻るんですが青のイメージがある川はなおの苗字に、緑のイメージがある木はれいかの苗字についてるのは偶然ではない気がします。二人は昔からの知り合いですし。

メルヘンランドにやってきたプリキュア達。
国民は女王が封印されてからは絶望して引き籠もり生活をしているようです。
はっきり言ってメルヘンランドの国民はメンタル弱すぎじゃないですかね?
プリキュアがやって来ても無反応とは…。ポップの様に変身して戦える妖精は他にもいると思うんですが、そういう人達は一体何をしているんでしょうか。バッドエンド王国の戦力は三幹部とジョーカーだけなので、戦えそうな妖精を集めれば少しは対抗出来そうなものですが。
ジョーカー戦で敗北してプリキュアの戦いの過酷さを思い知らされたみゆき達。
今まで軽い気持ちでプリキュアをやっていたみゆき達が、キャンディを助ける為にプリキュアをもう一度やるかの覚悟を問われる回。歴代のプリキュアに比べて温い戦いをしてきたのは、この回の意味を大きくする為の布石だったんですね。
元いた世界の家族や友達とキャンディのどちらを取るかを自分の頭で考える5人。どちらかも自分にとって掛け替えのないものなので選ぶ事は出来ないという結論を出します。プリキュアは子供向け作品なので答えとしてはこれが妥当でしょう。同じ子供向けでも平成仮面ライダーだったらこれでは通用しない気がしますが。

スマプリの戦闘はおまけ程度の扱いで基本的に期待はしていなかったんですが、ここ数話は素晴らしい戦闘が続いてますね。三幹部との戦闘は最終回かってくらい熱くて盛り上がりました!
新フォームの力で何とかするのではなく、自分達の根性で乗り越えたのは良かったです。
ピエーロ様のバッドエンド砲の威力がおかしい…星を破壊する程の威力って強すぎじゃないですかね。そしてそれを上回るプリンセスフォーム。
ごっこ遊びの延長で戦っていたスマプリ勢がここに来て一気にパワーアップして歴代の戦士を軽く超えてしまった。中盤でこれだと最強フォームは手がつけられない強さになっているのでは…。
スポンサーサイト

細田守はポスト宮崎駿?

琉球新報で「細田守は名実ともに、ようやく現れた“ポスト宮崎駿”とされる存在」と書かれていたけどその通りだと思いました。キャラの声に西友ではなく俳優を使うところもジブリと同じですしね(笑)
アニメファンだけじゃなく一般層にも受け入れられてるし、その内多くのメディアがこういう扱いをする気がします。
大人も子供も楽しめるエンターテイメント性に加え、テーマ性を持って作られているし個人的に今のジブリ作品よりも好印象。まだ若いし技術ではさすがに宮崎駿には届かないでしょうけど、「おおかみこどもの雨と雪」では最近減ってきた動物を描いたりと、映像面で目的を持って色々とやっているのでまだまだ成長していくと思います。

good!アフタヌーン版のビブリア古書堂の事件手帖について

アルティマエースで既にコミカライズしてるのに同じものをgood!アフタヌーンでやる意味があるのか?
それぞれ出版社が違うから企業の利益的に意味はありますが、一読者としてはやる必要性を感じないですねぇ。
購買層に差が出たりすれば、両作品があってよかったと思えるんですが。二つがどう違うかは今のところは特に見当たらない…強いて言うならキャラの可愛さはアルティマエース版の方が上とか?
あとは大輔の母親のデザインが全然違ったことですかね。
アルティマエース版では「おかん」「肝っ玉母さん」
good!アフタヌーン版では「お母さん」「奥さん」
そんな言葉が似合うイメージ。前者はがっしりした体格で強そうな感じで、後者は背は高いけど割と美人。言葉で説明するといまいち伝わらないと思いますが、見てもらえば分かると一発で違いは分かると思います。

アニメ版アクセルワールド13話14話感想

2クール目になり新章突入したのでOPが新しくなるかと思い、見る為に夜中まで起きてたのに13話では変更なしとか酷いよ…あんまりだよ。
13話で変更すると能美が敵だと視聴者が知ってしまうから変えなかったんでしょうね。
ライムベルは色鮮やかで綺麗だなぁ。緑好きな自分としては満足。シトロンコールの能力が何かは発動持の演出の所為でアニメ派にバレたみたい。シャワー中のチユは髪が濡れて髪型が普段と違ったのが印象に残った。チユって中学生にしては胸大きいよね。誰かさんは年相応かそれ以下だけど。

スレで「新OPはシルバークロウが飛んでない」という意見があって成程と思いました。話に合わせてわざと翼を出さなかったわけか…意図までは分らなかったなぁ。映像は使い回しがほんのちょっとあったけど、よく動いてるしカッコ良かったです。でもハルの裸はなぁ…マンマルカワユスなハルがあれやってもシュールなだけでは?
歌の最後の方の「傷さえ今誇りになる」という部分は心意技の性質を表していて良いですね。アニソンの歌詞は作品の内容をよく表してるから、作品に思い入れがあると心に響く。

X-MENファースト・ジェネレーション感想

プロフェッサーXとマグ二ートーの過去編にあたり二人の出会いと別れを描いた作品。
ここ数年のアメコミヒーロー映画の中では「ダークナイト」の次に面白かったです。アメコミヒーロー映画は「アイアンマン」「スパイダーマン」「グリーンランタン」と幾つもあるけどストーリー重視ならこれがお勧め。
超能力を持った人間の存在が国家に知られたらどうなるか?
その問いから生じる問題についても扱われているだけでなく、ハリウッド映画らしい迫力のある戦闘や恋愛要素も含んでいて、あらゆる面から楽しめる映画だと思います。
ミスティークの変身能力を戦闘等の道具として使うだけでなく、「偽りの美しい自分を愛する人を選ぶか」「ありのままの自分を受け入れる人を選ぶか」という恋愛話に用いているところが上手い。
プロフィール

taida

Author:taida
漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
リンクやTBはご自由に。

カテゴリ
ユーザータグ

ループもの 仮想現実もの 

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。