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ハートキャッチプリキュアはここが違う

ハートキャッチプリキュアはプリキュアシリーズの中でも異色の作品。前作のフレプリも頭身やデザインがそれまでの流れから変わっていてたけど、ハトプリはそれ以上に変わっています。
キャラデザが名作おジャ魔女どれみの馬越嘉彦さんであるなど、放送開始前からこれまでのプリキュアとは何かが違うと感じる人も多かったでしょう。作画などのレベルが高いだけでなく他の作品と違うところがいくつか見られます。今回はストーリーに関しては省き、それ以外のところを取り上げる方向で。

プリキュアを演じる声優
作品ごとの平均声優歴を見ると初代から順に平均10年、6年、9年、9年、15年、10年、9年。
ハトプリは平均15年と他作品に比べ明らかに長い。ハトプリで一番声優歴の短いマリン役の水沢史絵さんですら8年。一番声優歴の長いムーンライトさん役の久川綾さんはセーラームーンにも出ていた大ベテラン。
主人公ブロッサム役の水樹奈々さんは多くのヒット曲を出す超人気の声優だったりと、色々と話題になったキャスティング。まぁプリキュア役はオーディションで決められるそうなので、キャリアの長さは作品と関係ない気もするけど。

キャラの色と性格の組み合わせが他の作品とは違う
プリキュアシリーズはスーパーヒーロー戦隊と同じでイメージ色とキャラに規則性がある。
ピンクは明るく元気、青はクールで大人っぽい、黄色は身長が低く可愛い系。放送中のスマプリもこの規則に従っているけれど、ハトプリのキャラ達はこれとは正反対。ブロッサムは内気で引っ込み思案、マリンは元気なムードメーカー、サンシャインは背が高く生徒会長も務まる僕っ子。
特にマリンは青らしさ皆無のキャラなので歴代の青と並ぶと浮きまくる。ギャグ担当みたいなところがあるマリンだけど、無茶するブロッサムを落ち着かせたりと結構しっかりしてるしそういうところは青らしい。

挿入歌の多さ
作品によっては挿入歌があったりなかったりする中で、ハトプリでは各キャラの歌が一曲ずつ用意されている。使われた回数も多くて全部合わせると10回ちょい、つまり計算上五話のうち一話は挿入歌がある事になります。
これは他の作品には見られないハトプリならではの演出です。
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アニメ版アクセルワールド3話感想

今回はずっと喋ってた気がします。
詰め込み過ぎて台詞と台詞の間がなくなってますが、説明不足になってしまうよりはいいと思います。
王達やブラックロータスの姿を出さないようにイメージ映像的な感じでやったのは良かったです。
タクとの会話はオリジナルか。
タクは好きだから出番増えて良かったけど…何かホモくさい(笑)
ここのシーンは二人が親友であることが伝わるし入れて正解。原作では出番少なかったからねぇ。
一話は端折り過ぎと感じたけど、今は詰め込み感はあるものの結構丁寧にやってくれてるし、このままなら先の展開も期待出来る。アクセルワールドは作画もキャラデザも良いし恵まれてるなぁ。PVで凄い凄い言われてた境ホラよりも出来がいいんじゃないだろうか。
欲を言えば先輩の滑舌をもうちょっとよくして欲しい。あとハルの卑屈さが足りない!
心の声でその辺をやってくれないと成長したときのカタルシスが得られない。

ライトノベル原作アニメへの不満

「這いよれニャル子さん」のアニメは随分と飛ばしてるなぁ。ラノベ原作アニメは話を端折りやすいけど、原作一巻を二話で終わらせるってのはさすがに速過ぎだと思う。
ラノベ原作アニメはすぐに端折るから説明不足で理解出来なくなり感情移入もし難い傾向にある。まぁ端折る理由は人気でそうなキャラが出るところまでを話を進めたいからなんだろうけど。
キャラ人気が命のラノベにおいてアニメに登場するキャラ数が少ないというのは痛い。新規ファンを増やす為にも視聴者が気に入るかも知れない魅力的なキャラ達を早く出したいのは分かる。
けど代わりに原作の大事な描写がカットされたりするんだよなぁ。
「涼宮ハルヒ」や「ハイスクールD×D」は原作一巻を時間をかけて丁寧にやってくれたけど「這いよれニャル子さん」や「とある魔術の禁書目録」は飛ばし気味。禁書は序盤はともかく後半や二期は明らかに飛ばし過ぎ。

銀の匙は内容が濃すぎて胃に悪い

銀の匙はようやく遊び部分が増えてきたかなぁという印象。
一巻や二巻の頃は主人公に対して問題が毎回のように突き付けられ、数話でそれの答えを学ぶという非常に濃い内容でした。八巻以内で完結するんじゃないかと思う程にテンポが速いですね。
ストーリー構成や読者にメッセージを伝える点においては完璧すぎる内容で、気持ち悪いくらい出来が良いんですが重いんですよねぇ。無駄のないそれはまったりとした気分で読めないので、もっと本筋に絡まないしょうもない話が欲しかった。そう思ってたところにギャグっぽい話も増えてきた三巻がきたので何か安心しました。

生活するために自分達は動物を殺しているという自覚を持つこと。夢はないけど自由な八軒と家業に縛られた不自由なクラスメイトとの対比。そうしたテーマは相変わらず描かれていますが、重くるしい話の割合が全体的に減ったから気軽に読めるようになりました。
グレンラガンの劇場版を二本続けて観た時も似た感じのことを思ったんですが、薄っぺらい話は駄目ですが濃すぎるのもそれはそれで考えものだなと。

タイトルロゴから予想する今後のスマプリ

歴代プリキュアのタイトルロゴはその作品の特徴を表しています。
音楽をテーマにしたスイートプリキュアでは音符
果物の名前のプリキュアがいるフレッシュプリキュアでは蔓
ハートキャッチプリキュアではハートマーク
ふたりはプリキュアスプラッシュスターでは星がタイトルロゴにある

この理屈でいけばスマイルプリキュアのロゴにも何らかの意味があるはず!

スマイルプリキュアのロゴはハートマークと5色の虹。
5色の虹が五人のプリキュアを表しているのは間違いないけど、虹である必要はあるのか。
虹は普通は7色で描くのに5色というのは微妙だし、スマイルと名をつけるならロゴに笑顔くらい入っていてもよさそうなもの。これだと他の作品のロゴに比べ関連性が明らかに弱い。虹である意味が他にあるとするならば追加戦士が2人増えてプリキュアが7人になるくらいしかない。
プリキュアが6人というのはもうやったし、スマプリの新しい試みとして7人に挑戦するのもありかなと。
まぁスマイルパクトの玩具に追加戦士関連の音声が入ってないっぽいので違う気がするけど。
ウルフルンさんやアカオーニさんがプリキュアになって擬人化した姿がみたかったけど、これでは期待出来なさそうですね(笑)
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