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少女達を魔女へと変えるQBは悪魔がモチーフ?

「クリィミーマミ」や「ミンキーモモ」など昔の魔法少女モノでは、女の子が変身し大人の姿になるパターンがいくつかあります。「魔法少女まどかマギカ」において魔法「少女」が魔「女」になるのもこの流れを汲んでいるといった話は結構出ています。そうした話を私が書いたとしても今更感があってつまらないと思ったので、ここでは魔法少女が魔女になる設定を「悪魔との契約」という視点から考えてみます。

魔法少女まどかマギカにおける魔女
QBと契約を結び、魔法少女となった者が絶望する事によって生まれる姿。
「この国では、成長途中の女性のことを、少女って呼ぶんだろう?」
「だったら、やがて魔女になる君たちのことは、魔法少女と呼ぶべきだよね」
魔法少女とは魔女になる途中の存在であり、QBは目的のために魔法少女を魔女へと成長させようとする。

中世ヨーロッパにおける魔女
悪魔と契約を結んで得た力をもって災いをなす存在であり、悪魔との交わりで処女を失う。
そのため魔女であるかどうかを処女検査によって確かめたらしく、ジャンヌ・ダルクもその被害者であった。

昔の日本では一人前の女性になるための通過儀礼として処女を失わせる事があり、処女を失う事は大人になる事だったそうです。他の国でも同じような風習は幾つか見られます。悪魔との契約により処女を失うのなら魔女は非処女…つまり大人になったという事になるので、見方によっては悪魔は契約により少女を大人にさせるとも言えます。この契約し少女を大人へと変えるという点で悪魔はQBと同じです。
「魔法少女まどかマギカ」の脚本を書いた虚淵さんは「fate/zero」で、ジャンヌに協力していたジル・ド・レェ(キャスター)というキャラクターを書いていたので、ジャンヌや魔女、そして悪魔について詳しく知っていると思います。それを考えると魔法少女から魔女になる設定は、悪魔との契約からヒントを得たのかも知れません。
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マグネット ラノベ特集

ベン・トー作者アサウラ先生の所持している漫画

それでも町は廻っている、ハルシオンランチ、ラブやん、百舌谷さん逆上する、聖☆おにいさん、だぶるじぇい、ハルシオンランチ
無限の住人、ドリフターズ、シドニアの騎士、BLAME!、バイオメガ
少女ファイト、大東京トイボックス、宇宙兄弟、高杉さん家のおべんとう

所持しているギャグ漫画は設定や話が捻ってある変なものが多いと思った。ギャグ部分に特化ではなく、ギャグ部分以外が凝っていると言えばいいのだろうか。
他にはドリフターズや無限の住人のような命のやり取りをする戦闘がある漫画。
少女ファイトや大東京ボックスといった泥臭い熱さを持つ漫画がある。
デビュー作の黄色い花の紅では、銃の所持が認められた現代日本で組長の一人娘が戦い、ベン・トーでは主人公が半額弁当を求め戦う。
こうして見ると作風と趣味は割と一致しているのかな。少なくとも女の子が沢山のほのぼのとしたぬるい世界を好んではいなさそう。
アサウラ先生はサバゲーをやっているし、少年漫画的なファンタジーな戦いではなくリアル志向の戦いが好きなんだろうな。
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漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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