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特撮やアメコミに登場するヒーロー達の仕事って何なの?

「TIGER&BUNNY 」を見ていて他のヒーローものの主人公はどんな仕事をしていたか気になったので調べました。

昭和と平成含め仮面ライダーシリーズは主人公が学生だったり何をしてるのかよく分らない人が多いので、ちゃんと働いている人のみ記述。
仮面ライダー  城南大学生化学研究室所属の科学者兼オートレーサー
仮面ライダースーパー1 アメリカ国際宇宙開発研究所に勤務する科学者
仮面ライダー龍騎 モバイルニュース配信会社「OREジャーナル」の記者見習い
仮面ライダー剣 人類基盤史研究所BOARD職員
仮面ライダー響鬼 猛士関東支部所属の鬼
仮面ライダーキバ 隠れた凄腕のバイオリン職人
仮面ライダーW 私立探偵
剣や響鬼は職業がヒーロー(何らかの敵と戦う人)であったりとタイバニに近いですね。
定職についてない人だと記憶喪失後に本名でない名前で家事手伝いをする居候、所持品が明日のパンツとちょっとのお金である政治家の息子、文武両道でイケメンというハイスペックニートと変な人がいる。

ウルトラマンシリーズでは怪獣を相手にする部隊の隊員であるのが基本なので、隊員になる前を書いていきます。
帰ってきたウルトラマン  自動車修理工場で働く
ウルトラマンA  パンの配送車の運転手
ウルトラマンタロウ  白鳥船長のタンカーに便乗して世界中を放浪
ウルトラマンレオ  スポーツクラブの指導員
ウルトラマン80  中学校の教師
ウルトラマンティガ  地球平和連合TPC輸送部
ウルトラマンコスモス  SRC宇宙開発センターのパイロット候補生
ウルトラマンネクサス  警視庁のレスキュー隊員
戦闘機を操縦し、怪獣と戦う部隊というのは入るのが凄く難しい気がしますが、勇敢さを買われて入隊とか目指せば意外とすんなり入れてしまう。
怪獣が現れた際に命がけで誰かを救うとスカウトされやすいようです。

有名なアメコミのみ取り上げてます。
スーパーマン デイリー・プラネット新聞社社員
バットマン 大企業ウェイン・エンタープライズの筆頭株主
ハルク 天才的な物理学者
ファンタスティックフォー 天才的な科学者
アイアンマン 巨大軍需企業の社長
さすがはアメリカ。金持ちが目立ちます。
こんな凄い人たちがいるのでスパイダーマンが等身大のヒーローとして人気を得たのも納得。
どうでもいいですがファンタスティックフォーというお洒落な名前よりアニメ版の邦題の宇宙忍者ゴームズの方が好きです。
あとクラーク・ケント(スーパーマン)が会社の同僚であるロイス・レーンに正体がばれないのはおかしいと思います。クラークとスーパーマンの違いなんてメガネの有無だけなのに…。ロイス・レーンはクラークに興味がなさ過ぎて顔覚えていないのかも知れない。
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宮崎駿のルパン三世

宮崎駿(照樹務名義)脚本演出のルパン三世TV第2シリーズ「さらば愛しきルパンよ」「死の翼アルバトロス」

冒頭のルパン達がすき焼きを食べるシーン、ラピュタの空賊みたいなスーツ、ナウシカみたいなヒロインやロボット兵、髪がぶわっと逆立つ等々。
後のジブリ作品に通じる宮崎駿らしい演出が見られますが…はっきり言って普段のルパンじゃない。
顔が違ったりとか銭型の服装とか色々あるんですが、特に不二子のキャラが変なことになっている。
不二子はいつもはセクシーな動きをするんですが「死の翼アルバトロス」では胡坐をかき、飛び膝蹴りで男二人を同時に倒すなどワイルドで逞しすぎる。ナウシカやサンかよ!と突っ込みたくなる程。

宮崎駿はTV第2シリーズに不満を感じたのでこの二作品を制作したらしいですが、そこで普段のルパンと全く別物を作るのは問題あると思います。普段とイメージが違いすぎる為に日本テレビスタッフが没にしようとしたらしいですし。宮崎駿は自分の色を作品に出し過ぎるから完全オリジナルの方が上手く作れるんじゃないかなぁと考えさせる話でした。

すももももももとマギの誰かの信頼とそれに応える話

大高先生の「すもももももも」と「マギ」の共通点。

もも子は孝士の事を「強くて優しい正しい心を持ったお方」と凄く高く評価している。
一方孝士は自分の事を「優しくもないし強くもない」「俺は卑怯で臆病だ」だと感じている。
実際、孝士は不良達に怯えるような男であり、不良達の宿題を押し付けられていた。しかしもも子のおかげで「悪い奴を許さない」という自分の本当の気持ちを押し殺すのをやめ、不良達に立ち向かうようになる。「すもももももも」ではヘタレな孝士がもも子達に影響を受け「本当になりたい自分」に成長していくのが主軸の一つにある。
「彼らと出会う前の何か死んだような自分と比べたら、心も体もあいつらに生かしてもらってる気がします。今度はそれを返したい。」
最終巻で孝士はもも子達に感謝し、その恩を命をかけて返そうと決意する。

「マギ」ではどうかと言うと、アリババは自分の事をいざとなると足がすくんでしまう卑怯者だと感じており、アラジンがいなければ迷宮攻略をやろうとすら思わなかったと話す。
それに対しアラジンは「きみは卑怯者なんかじゃないよ。勇気ある人だよ。絶対に。」と答える。
アリババは自分が凄いと思えるアラジンにそう言われたことがとても嬉しくて、立ち止っている自分をアラジンが引っ張り上げてくれたように、モルジアナを引っ張り上げる。
そしてサブマドが臆病者と言われた際には「サブマド兄さんは絶対に臆病者なんかじゃない。勇気ある人なんだ!」とアラジンにして貰ったことを他の人たちにも与え、アラジンが言ってくれたのに負けないぐらいの「勇気ある人」になろうとする。

すももでは孝士が成長するまでが非常に長く、成長した後にどうなるかが殆ど描かれなかった。
また孝士は最後に十二神将東軍次期長という立場になったが、なった後にどういう事をしたかは描かれていない。
一方マギではアリババの成長は早く、バルバッドの王子として国民を守るために試行錯誤する姿が描かれている。
この様にマギはすももと同じ部分を持ちつつ、すももで描けなかったものを描いた作品だと思います。
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漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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