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るりひめTYPE-MOON特集が面白い

るりひめ (WANI MAGAZINE COMICS)るりひめ (WANI MAGAZINE COMICS)
(2012/07/21)
こやまひろかず、渡辺明夫 他

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スクリプト演出担当のつくりものじさんの「魔法使いの夜」演出解説がめちゃくちゃ面白い!
腕時計を見る青子のシルエット立ち絵は描き下ろしではなく、別の絵をコラージュして作っていたというのに驚いきました。絵を使いまわしていると言えばその通りなんですけど、既存の物を使い無駄な労力を減らしながらも綺麗に魅せる技術はまさに職人技!

「魔法使いの夜」のカラー漫画はページ数こそ少ないものの一コマ一コマがカラーなので、こやまひろかずさんの絵が好きな人にとってはたまらないと思います。「るりひめ」では他にもTYPE-MOONスタッフのサーヴァントステータス風自己紹介などがあり、こやまひろかずさん等の普段のインタビューではあまり出番のない人達の話が聞けるので型月ファンなら押さえておきたい一冊でした。
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Fateプロトタイプ本買ってきた

Fate/Prototype Tribute Phantasmの感想です。
設定資料の方はCPで見ていたので特に得るものはなかったですね。
漫画はたぽさんの描いた奴くらいしか期待していなかったんですが、他の作家さんが描いた奴が予想以上に面白くて驚きました。数多く出ているアンソロと比べると次元が違う。アンソロは面白い奴とそうじゃない奴の差が激しくて5段階評価で言うと5は少しで大半が2か3くらいなんですが、こっちは面白くてどれも4以上。
これが型月の本気か…。

四次と五次のマスター&サーヴァントの共通点

アーチャー:遠坂のサーヴァント。自分勝手な行動が多く終盤でマスターを裏切る。序盤にくだらないことで令呪を使われる。
ランサー:セイバーと最初に戦い槍の呪いで傷を残す。幸運が非常に低くマスターから自害を命じられる。令呪を奪われマスターが途中で変わる。
キャスター:マスターは魔術の知識がない殺人鬼。運命の相手と言っていいほどマスターと相性が良い。
アサシン:他のサーヴァントを勝利させる為の駒として扱われ聖杯を手に入れさせてもらえない。

アーチャーとアサシンの共通点は偶然の可能性が高いけれど、ランサーとキャスターは似ている度合も大きいので意図的なものだと思います。マスターが殺人鬼なんてそうそう被る設定じゃないので。

映画Fateのイメージソングimitationの歌詞が素晴らしすぎる

「Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」のPVに使われている「imitation」は名曲。
歌詞が見事なまでUBWの世界を謳っているところが良いですね。

「偽りの夢だって叶えてみせる 今はまだ笑われてもいいさ 綺麗事だとしても目指したいんだ」
「偽りの夢だから悔んだけれど 今はもう答えを得たから 絵空事だからこそ抱き続けた」


一番が士郎視点、二番がアーチャー視点になっています。
全体的に好きなんですが、特にサビに入る前の「もしも誰かに裏切られても必要とされなくても」の部分が最高!
ただ歌うのではなくキャラの心情を表わすかの様な感情のこもった歌い方がいい。映画のイメージソングなので本編には使われずCMだけというのが悔やまれます。

令呪のデザイン考察

命呪



切嗣:剣の様に見える十字架。自己犠牲の精神で大切なものを切り捨て、背負わなくていいものを背負う切嗣の生き方の現れか。
時臣:娘の凛とほぼ同じデザイン。宝石魔術を使う遠坂家らしく丸い宝石をモチーフ?
ケイネス:中心に槍らしきものがあり、マスター達の中では派手で複雑な形。バルタン星人の顔に見えてくる。
ウェイバー:ケイネスの門下生であるからか令呪は若干似ているが、ケイネスのものに比べシンプル。その差は性格と魔術師としての格の違い?牛の蹄の跡や牛の顔と角にも見えなくもない。
綺礼:渦を巻く泥の様なデザイン。泥の様な聖杯の中身と縁がある属性悪の綺礼に相応しい形状をしている。
龍之介:属性悪の人間繋がりか綺礼の令呪と似ているデザイン。全体的に鋭いのはナイフを使う龍之介らしい。
雁夜:人間性に問題はあるが凡人な為か悪と呼ぶに相応しい綺礼や龍之介の令呪とは似ていない。鋭く直角に折れているのはバーサーカーの鎧やその模様をモチーフ?

マスターの精神に問題があり、魔術師として普通ではない場合は令呪が左右非対象になる傾向がある。
左右対称組の時臣、ウェイバー、ケイネスは魔術師として生きてきて、魔術師である事を誇りに思っていた。切嗣は魔術師らしくはないものの、魔道の血筋も長く魔術師としての能力もあるアインツベルンの養子。
左右非対象組の殺人鬼の龍之介は魔術回路だけはあるが魔術の知識が殆どない。嫉妬深い雁夜は魔術の鍛錬をせずに蟲を宿して即席の魔術師となった。異常な価値観を持つ綺礼は聖堂教会側の人間であり、普通の魔術師ではなかった。令呪のデザインとマスターの性質は必ずしも一致するわけではないが、何らかの意味が込められていると見て間違いはないだろう。
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