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絶園のテンペストってバトルものだったっけ?

絶園のテンペスト 1 (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト 1 (ガンガンコミックス)
(2010/02/22)
城平 京、左 有秀 他

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ネットでアニメの感想を見ていたら「絶園のテンペスト」がバトルものだと言っている人が何人かいて驚きました。
昔ガンガンで読んでいたけど原作ってそんな話だったかなと疑問に思ったので、アニメを見たんですが原作に比べるとバトルがかなり増えていましたね。
これならバトルものと言い出す人がいるのも頷けます。
アニメでは原作に無かったシーンが幾つもあったので、まるで別の作品を見ているような気分になりました。一応言っておきますが原作レイプという訳ではないです。バトルを増やした方がアニメには向いていますし、個人的には有りだと思います。

アニメのEDは花澤香菜さんらしいものでしたね。
化物語「恋愛サーキュレーション」や妖狐×僕SS「sweets parade」の様な可愛らしくゆったりとした曲調で、映像もシンプル。なんか花澤さんの定番になってきている気がします。
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原作未読だけどアニメ「境界線上のホライゾンⅡ」は楽しめた

原作未読でも楽しめる
アニメは原作ファンからの評価はかなり高かったようですが、キャラが多すぎたり設定が複雑すぎたりと原作未読組には見るのが辛い部分がありました。
他のラノベ原作アニメの倍以上の速さで原作を消化していたらしく、説明不足な場面が多々あり見ていても何度か「???」となりましたが、それを含めても夏期アニメの中では一番楽しかったです。
戦闘はとてもカッコよかったですし、BGMの使い方など演出もとてもよくて魅せるところできちんと魅せてくれました。交渉シーンなんかは一度も見ただけでは大して理解出来ませんでしたが、一度見ただけでもその凄さは伝わってきますし、二度見れば理解が深まりさらに楽しむ事が出来ましたしね。
原作の面白さに加え製作陣の愛情が込められていると多少意味不明でもアニメはここまで面白くなるのか!
そう感じさせられました。説明不足であっても原作の凄さが伝われば十分楽しめるものですね。

作品を理解する上でOPが役に立った
原作未読だと作品の方向性が分からずどこを見ればよいのか悩む時もありますが、OPのおかげで二期では何に注目すればいいのかが簡単に分かりました。
今回の主役は点蔵、ネシンバラとナルゼ、炎の中を歩く男性とそれを見て悲しむ青髪の女性、二代VS誾。
二期はこのキャラ達に注目して見ればいいのだなと思いながら見たら、実際ほぼその通りの展開でしたね。
キャラが次々に登場して戦闘するだけのOPとも言えますが、ストーリーの流れをよく表していていいOPだと思いました。まぁ点蔵が戦わなかったのは残念でしたが(笑)

「新世界より」のメディアミックスが素晴らしい

「新世界より」 一 [Blu-ray]「新世界より」 一 [Blu-ray]
(2012/11/30)
種田梨沙、十川誠志 他

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「新世界より」のアニメが面白いです。
原作が長編小説なのでアニメでは構成上カットしている部分は結構多いと思いますが、説明不足な感じも特にしませんし良い出来だと思います。
視聴者が視聴継続するかどうかを決めるタイミングになりやすい3話。その3話のラストで先が気になる終わり方をして、4話で世界の謎を明かしていくという構成は上手いなと思いました。原作が評価の高い小説なだけあってストーリーは今のところ文句のつけようがないです。
新世界より(1) (講談社コミックス)新世界より(1) (講談社コミックス)
(2012/10/09)
及川 徹

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あと「新世界よりは」は漫画の方もかなりの出来なのでお勧めです。
漫画を描いている及川先生の画力が滅茶苦茶高いのでそこも見所ですが、ストーリーもアニメの方とはかなり違っているのでアニメを見ていても楽しめます。(アニメと漫画のどちらの方が原作に近いんですかね?)
漫画はエロかったり、バケネズミが不気味だったりととにかく絵が素晴らしいので一度見て欲しいです!


「新世界より」のアニメと漫画はメディアミックスとしてはとても良い形だなと他の作品を見ていると感じますね。
何が良いかというとそれぞれ別の良さがあるところです。原作小説とは違う良さがアニメと漫画にあるのは当然ですが、アニメと漫画を比べてもそれぞれの良さがあります。
アニメと漫画の両方がある時は、漫画の方はアニメのダイジェスト版や劣化版みたいな事になっている場合がよくあるんですが、この作品の場合はそうではありません。漫画は萌え系の要素を強く取り入れていて、またストーリーもアニメとは別の方向でやっているので独自性が高いです。こういう原作等にはない独自性があってこそのメディアミックスだと思います。

カラーリングに拘った「ひだまりスケッチ×ハニカム」のOPとED

OPとEDの両方に共通する事なんですが、ハニカムでは背景に力が入っていましたね。特に背景の色の使い方に関しては今まで以上に拘りが感じられました。歌詞に「カラーリング」と入れただけあって塗り方は素晴らしかったです。
365や☆☆☆に比べるとキャラの動きが少ないですが、代わりに絵と色に関しては良くなったと思います。初期の頃のOPEDはシャフトが手を抜く為に動かしていないのではないかと思う部分もありましたが、ハニカムに関しては動かさない分、他のところに労力を割いているなと思わせる出来でした!
hidamari4.jpg

もう一つハニカムのOPで印象的だったのは脇役の登場です。
一期から三期まではひだまり荘のメンバーと後は吉野屋先生と校長がちょこっと登場する程度だったのに対し、四期では大家さんや学校の他の生徒達、さらには数少ない男キャラの益子先生まで登場。ハニカムで扱う話ではひだまり荘の外の人達が描かれているので、そこに合わせてきたというのがあるのでしょうね。

他のひだまり記事。
http://nizikan.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

タイバニは相変わらずぶれない面白さでしたね

「劇場版 TIGER&BUNNY -The Beginning-」感想。
前半はテレビシリーズの一話と二話に追加シーンを入れながら進み、後半は新しい敵との戦いを描いてました。どうしておじさんはロイズさんに怒られたりしながらもヒーローを続けているのか?
その辺の事が追加シーンで掘り下げられていたのは良かったんですが、テレビシリーズの使い回しが多かったのがちょっと…映画を観る前にその事を知っていればテンションが下がらずに済んだんですけど。良かった点はヒーローがスーツ装着するまでの舞台裏や武器のギミックが描かれていたのがとても良かったです。やっぱりヒーローものならヒーローの武器の詳細は外せません!
本筋とは関係ない要素ですが、そういう細かい設定があると作品全体に深みが出ますね。映画にしては珍しくOPがちゃんと作られていて、OPもテレビシリーズと同じテイストだったので「いつものタイバニ!」という感じでした。

映画本編のラストを飾るヒーローをファン投票で決定する特別企画「WEEKLY HERO COUNTDOWN」があったんですが、これなんかは実にタイバニらしい企画ですね。タイバニはキャラにスポンサーがついていたり、ファンを盛り上げる仕組みが幾つもあったりと従来のアニメとは違うなと改めて思い知らされました。ファンを巻き込んだ作品作りはネットが発達した現代ならではのもの。
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