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小説投稿サイト「小説家になろう」とケータイ小説投稿サイト「魔法のiらんど」の比較考察

オタク向けの「小説家になろう」と女子中高生向けの「魔法のiらんど」、それぞれのサイトで人気のある作品に共通するキーワードを纏めるとこの様になりました。

「小説家になろう」異世界 チート ハーレム VRMMO ファンタジー 転生
「魔法のiらんど」俺様・S彼 泣ける 不良LOVE 大人LOVE 激甘・溺愛


内容は詳しく語らなくてもキーワードを見れば想像できると思いますが、簡単に説明すると「小説家になろう」ではゲームでよく見る様なファンタジーの世界で強い主人公が大活躍する作品、「魔法のiらんど」では危険な香りのする肉食系の男と主人公の女の恋愛作品というパターンが多いです。
はっきり言ってしまえば「小説家になろう」では「ソードアート・オンライン」的な作品が人気になりやすいです。
両サイトともこれ以外の作品も数多くありますが、これらの要素を持つ作品が読者から圧倒的な支持を得ています。全ての要素を含む必要はありませんが、それらの要素が一つも含まれていないような作品だと支持を得るのは難しいみたいです。
こう言ってはなんですが出来の良い作品である事よりも少年少女のニーズ…というよりも願望を反映した作品が受けているようです。さすがにニーズに応えるだけでなくある程度の面白さがないとランキングの上位には入れないでしょうけど。
それでどの様な願望を反映しているかというと「小説家になろう」では強くてかっこよくなりたい、異性にモテたいといったものを反映し、「魔法のiらんど」では何でも異性にリードしてもらうとするお姫様願望を反映しています。
そうしたニーズに応え過ぎた作品が好まれるのは小説投稿サイトならではのものなんでしょうか。
単に質の高い作品を求めるならプロの作品を読んでいればいいので、小説投稿サイトでは質の高さよりも読者の理想とする世界を描いている作品の方が評価されやすいのかも知れません。
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荒らしコメも動画の賑わい

ニコニコ動画に何度か投稿してみて感じたのはコメントが書き込まれることって大事なんだということ。
コメントが書き込まれると「コメントが新しい順」で検索した時に一番上に表示されるのですが、これが再生数の伸びに地味に影響して来るというのが分かってきました。

ニコニコ動画には毎日大量の動画が投稿されているので、よほど出来が良い動画でもない限りすぐに埋もれてしまいます。
その為投稿してから一か月も経てば再生数の伸びはかなり鈍くなってきますが、コメントが書き込まれるとまた少し息を吹き返し再生数の伸びが良くなります。たとえそのコメントが誹謗中傷であっても多くの人に見てもらう役には立つんですよね。
いや別にそういうコメントをされた訳ではないんですけど、とにかく荒らしコメも動画が賑わう為にはある程度は役に立っていて無価値ということでは無いと気付きました。
という事でもし好きな動画が荒らされていても「このコメントのおかげで多くの人が見てくれるきっかけになっているんだ」と思えば少しは精神的にましになるかも知れませんね。

電子書籍に向いている漫画とは何か?

 数週間前からAmazon公式サイトにキンドル(日本でも)近日発売という告知ページが出来ました。 ようやく。公式で「近日発売」と言っているということは、2013年末くらいには発売するかな!と思ってしまうほどに、キンドルの日本開始時期とドラクエの発売日は信用していないですぼく。さっさと始まってくれることに越したことないですけどね! 電子書籍端末としてのキンドルが発売になることと、電子書籍の販売サービスとしての...
電子書籍に向いている漫画、紙媒体に向いている漫画



やまなしさんの記事を読んで電子書籍に向いている漫画って何だろうと自分なりに色々考えた結果、エロ漫画こそ電子書籍に相応しいという結論になりました。
アホらしい話と思うかも知れませんが、電子書籍と紙媒体の本の特徴を考えると結構相性が良いんですよね。


エロ漫画は書店で大きく取り扱われない
エロ漫画は置いてくれる店が少ない事は勿論ですが、目立つ場所に陳列されることもあまりありません。本の置き場所そのものが小さいコンビニでは相対的に目立つ場所に置いてあったりしますが、書店であればそういう事は少ないと思います。
特殊な店でもなければ漫画の新刊コーナーに置かれもしないので、書店による宣伝効果は普通の漫画に比べると期待は出来ず、紙媒体の漫画を書店に置くメリットが少ない。

漫画を読む以外のことが出来る
下品な話で申し訳ないですが…ぶっちゃけ片手が使えるという話です。
紙媒体の場合は基本読むときに両手を使いますが、他に作業する時は不便だと思うんですよね。

保存と処分が楽に出来る
ネットで電子書籍を購入する際には履歴が流出するデメリットはありますが、保存と処分の際には紙媒体にはないメリットがあります。
エロ漫画だと他人に見られない場所に保存する必要があり、普通の漫画よりも保存出来る場所は少なくなるので、置き場所に困らない電子書籍のメリットが発揮されやすい。
次に処分に関してですが普通の漫画であればブックオフ等で売るという事も出来ますが、エロ漫画だと売れる場所というのはかなり少ないのでそう簡単には行きません。
この様に売ることも捨てることも色々と不便なエロ漫画であれば紙媒体に拘る必要が特にありません。こういった理由から電子書籍に向いているのはエロ漫画という結論に至ったのですがどうだったでしょうか?

ちょっと調べて見たんですが電子書籍のエロ漫画は女性に重宝されているそうです。
他人の目を気にする女性の方がこういうのは求められているのかも知れませんね。

図書館は思っていたよりも役に立つ施設だった

図書館は漫画が殆んど置いていないので今まで利用する機会があまり無かったんですが、この前利用してみたところ思ったよりも役に立ちました。
具体的にどう役に立ったかというと漫画やゲームをより理解するのに役立ちました。
「Fate」に登場するサーヴァントの元ネタの人物に関する本とか、幻獣や妖精について書かれた本とかそういうものは図書館に結構置いてあるんですよね。わざわざお金を払ってまで知りたいものではないけど、ちょっと知りたいなと思っている知識を仕入れるには中々便利です。
ネットでもその手の知識は仕入れられますが、詳しく書かれていないものも多いですし、いいサイトを見つけるのには意外と手間がかかる事もあるんですよね。
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