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マギ 164夜感想

「本物の迷宮の魔法道具?」
マグノシュタットに魔法道具を渡したのはアルサーメンなんでしょうか?
迷宮の魔法道具をアルサーメンが所有していたのならアルサーメンは迷宮を攻略したか、もしくは迷宮攻略者から魔法道具を奪ったことになりますが何か腑に落ちません。12年程前にアルサーメン側に迷宮攻略者がいたのなら、もっと多くの迷宮が連中に攻略されていそうですし…別の方法で入手した可能性の方が高そうです。
マグノシュタットが賊に魔法道具を横流ししているとしたら、目的は隣国を賊に襲わせ国力を低下させることなのかも。そうでなければゴイが嫌いなマグノシュタットがゴイの中でも低俗な賊なんかに手を貸さないでしょうし。

「あなたの役目も終わりねティトス」
役目が終わったら残りわずかな時間をレームで過ごすようシェヘラザードに言われますが、マルガを残しているティトスにとってそれは不服なようです。シェヘラザードにとってティトスは使い捨ての駒に過ぎませんが、一応人権は尊重されているようでした。シェヘラザードは自国を救うためには色々な事をやっていそうですが、本質的に優しい人ではあるようです。
考えてみれば生まれた時から役割が決められ、役目が終わればお払い箱という点ではティトスもマルガも同じだったんですね。両者とも国を維持する為だけの存在で個人としての幸せを求める権利がまともに与えられていない。

「ほほう…キミは炊事が上手なんだな」
貴族の子息なのに炊事が得意なスフィントス。没落貴族で召使いを雇う金もなかったから自分でやっていたのでしょう。それにしてもスフィントスって扱い酷い…仲が良い証拠でもあるけど「かっこいいのは治癒魔法の時だけ」とかアラジンは結構厳しいことを言ってきますね。これ見てると白龍やジュダルからアラジンはアリババ贔屓と言われても仕方ない。
ジュダルの時もそうでしたがスフィントスからもアリババの名前が「アリババクン」と認識されている…。

「まだ…死にたくありません…!」
どうやらティトスは学長にマルガと同じように自分も延命治療してくれと頼むみたいです。
単なる悪役であれば治療する代わりにレーム帝国を裏切るよう交換条件を提示するところですが、学長はそういう人ではないのでどう出るか読みにくい。魔導師を救いたい人なのでティトスを無償で救うと言い出しても全然おかしくないので。
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テーマ : マギ
ジャンル : アニメ・コミック

マギ 163夜感想

完全に一致!
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「わたくしが室長のイレーヌです」
イレーヌさんは学長が大好きなようで部屋にはモガメット学長の肖像画が飾ってありました。バックステージに書いてあった額縁はこれの事か!
アラジンに対し破廉恥と言っていましたが、イレーヌさんは人にそんな事を言える格好じゃないですよね。ヤムさんといいマイヤーズ先生といい優秀な魔導師は露出が多い。
アラジンが選んだ「ルフの特性と変質」のゼミでは黒ルフを容器に閉じ込めて研究をしていましたが、その黒ルフはどこから持ってきたんですかねぇ…もしかして穴に落とされた五等国民から採取しているのでは。
アラジンはアルサーメンがマグノシュタットと繋がりがあると睨み、その事をイレーヌさんに軽く聞いてみましたが反応は微妙でした。
普通の白ルフと違い大いなる流れから逸脱している黒ルフであれば、魔導師の意に従わせられるというのは面白い設定ですね。何だか堕転の闇の力の方が自分の力で運命を切り開いてる感じがします。白ルフが協力、黒ルフが独立という印象。


「マグノシュタットと組織に繋がりがあるのなら…とうに煌帝国と手を組んでるはずよ」
アルサーメンの目的は世界征服ではないので、煌帝国とマグノシュタットを組ませる必要はないような気もするんですが…。けどシェヘラザード程の人物がおかしいという事は何かおかしいんですかね。もしかしてシェヘラザードの話している組織はアルサーメンではないとか?
単純にアルサーメンが裏で糸を引いている訳でもない気がしてきました。紅兄弟の会話でもアルサーメンがマグノシュタットと繋がっているのか分らないと言われていましたし。


「ぼくはずっとここにいるマルガと一緒だよ」
これにはずっとマルガの側にいるよという意味だけでなく、はじめての事が楽しいというのもマルガと同じだという意味も込められているのでしょう。
ティトスは残された時間が少ないそうですがマルガも少ないように見えますね。ティトスが死ねばマルガは地下に戻されてしまうような気がしますがその辺はどうなるのか。
ティトスはモガメット学長に素敵な家を用意してもらったそうですが、学長はティトスを懐柔しようとしてプレゼントしたのか、それとも純粋に好意でプレゼントしたのかどっちなんでしょうか?

アニメ版マギ七話 感想

バルバッド編突入!
インタビューによるとバルバッド編はじっくりと進めるそうなので、ここからの脚本には少しは期待しておきます。シンドバッドの声は実力のある声優がやっているだけあって安定感がありました。シンドバッド組は悪くないんですがアラジン等主人公組がちょっとなぁ…。ジュダル戦とカシム戦はキリト対ユージーンくらいの出来でやってくれると嬉しいんですが…どうなることやら。

最近のアニメに出てきた王様をまとめてみた
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シンドバッドの冒険ダイジェスト
http://www.project-magi.com/dvd/sample/index.html
元アシがやっているだけあって大高先生の絵柄にかなり近いですね。
ダイジェストですが情報量はかなり多く、色々考察のし甲斐があります。

テーマ : マギ
ジャンル : アニメ・コミック

マギ 162夜 感想

「己の特別な力に殉じようとしている」
力を持っているが故に使命感にかられる魔導師たちが可哀想だと話す学長。
シンドバッドなんかは力ある者は出来る事をするべきだと考える傾向にあり、個人の幸せより国や世界の為に尽くそうというタイプですが、学長はそうではなく個人の幸せを守りたいようです。
自分を犠牲にしてまで与えられた役割を全うすべきかどうか…この役割に関する問題は「すもももももも」と共通する話ですね。


「魔導師じゃない人たちが同じ人間に思えないんだね…」
ティトスの所有物となったマルガだけは他の五等国民と違い化物として描かれていませんでした。
学長がどういう人か判断に困っていたアラジンですが、ついに結論を出せたみたいですね。
マルガを地上に連れて行くことを許可していましたが、保健所の犬や猫と同じで引き取り手がいれば地上に出しても良いようです。
これが魔導師達がマグノシュタットのやり方を否定出来ない理由の一つになっていそう。可哀想な五等国民を助けて自分で面倒を見る覚悟がないのなら、あのやり方にあまり文句は言えないというのはある意味正しいですし。
他にも可哀想な子供がその辺にいるのにマルガしか見ていないティトスの姿が印象的でした。
このロリコンめ!
まぁ一人だけでも助けられたので良しとしておくべきでしょう。現実的に考えて五等国民全てを救うにはティトス一人の力では難しいですから。マルガを助けた後はすっかり呆けてしまっているティトス…シェヘラザードさんは人選を誤ったのでは?
もしかしたら今後の事について色々考え込んでるのかも知れませんが。


「さあ僕はどの研究室にしようかな?」
空間転移の可能性というゼミがありますが、空間転移はヤムさんが既に完成させているという…まぁ転移範囲に制限があるので未完成ではありますが。空間転移が使えると物資の輸送が楽になるだけでなく、戦争を仕掛ける時に役に立ちそうですね。
魔法食物生産は分かりますが、魔法生物学というのは何に使うんでしょうか?
魔法軍事学はマイヤーズ先生が教えてくれそうですね。
ルフの特性と変質は堕転にも関係しそうですね。マギであるアラジンにとってはルフについて詳しく知ることは武器にもなりそうです。
未来予知の可否…この世界では未来予知が出来るかどうかまだ不明な様ですが、アルマトランでは未来予知が出来ていたんじゃないでしょうか。
「君はあの時殺されるはずだったんだよ彼らの作り出した逆流する運命によって」
「何も教えなかったのは君が自然に旅をしないとその流れを壊してしまうからだったんだよ」
ウーゴくんからこの台詞は未来予知から来ている気がするんですよね。
超律魔法の活用はアラジンが強くなる為には必要だと思いますが、現時点で最優先するべきものでもないような。
魔法道具の錬成とジンの研究はアルサーメンの闇の眷属器に繋がりそうなゼミですね。
非魔導師研究はアラジンの目的と関係してきますが、ゴイ差別体制については結構知ってしまったので選ぶかどうか悩むところです。

前回記事を書いた時にちょっとだけど反応があって安心した。

マギ 161夜 感想

「あそこには同じような若者は何百人もいるよ」
マルガ一人を助けるティトスの行為が自己満足というのは残念ながらその通りだと思います。
マルガを助けてもシステムそのものを改善出来ないのなら、同じような境遇の子供は次から次へと現われてきます。ティトスのやり方では何の解決にもなりません。
大局的に物事を考えられるシンドバッドなら学長の意見に反論出来るんでしょうが、魔法の勉強しかしていないような魔導士たちでは…。特にティトスなんかは世間知らずなので口論じゃ勝ち目はなさそう。


「魔導士は不当な扱い受けることが多いだろう?」
アラジン以外の生徒は学長の話を聞いた後に、少し様子が変わりましたが何かされたんでしょうか?
何かされたとかではなく、魔導士の不当な扱いについて各々思うことがあっただけなのかも知れませんが…。
アラジンは今まで不当な扱いを受けてきませんでしたが、他の生徒は気味悪がられたり権力争いに利用されたり色々あったみたいですね。
生徒達が授業後にマグノシュタットのシステムについて意見を交わしていますが、多分これも学長の想像の範囲内の行為なんでしょう。


「王家の下らない権力争いに利用されてたよ」
権力争いの図に外交長官のナルメスと幼い頃のシャルルカンらしき人物がいましたね。
シンドバッドは王家の子息を預かっている。
蛇ククルカンの名前の由来がエリオハプトの英雄王。
シャルルカン「お前も一国の王子なら…」
これらの情報から察するにあそこに描かれていたのはシャルルカンでほぼ間違いないですね。
シャルルカンがシンドリアに一時預けられているのは権力争いが原因だったのかも?

マグノシュタットのシステムは五等国民として産まれたら四等国民になるチャンスがないという問題がありますが、それ以外はかなり上手く作られていますね。
魔導士の子供がゴイであった場合は三等国民として生活出来るので、魔導士の親は子供が五等国民になる心配をせずに済む。これによってマグノシュタットに不満を抱かせないようにします。
能力のあるゴイであれば地上で普通に生活出来る。これはゴイの不満を取り除く効果とゴイを虐げていない言い訳になります。
五等国民には酒等を与えて酔わせて頭を働かせないようにさせる。そしてだらしなく酔っていてる五等国民の姿を見た魔導士達は五等国民を軽蔑する様になります。
多少問題を改善していく必要はありますが、生産性等を考えるとマグノシュタットのシステムはそう悪いものではないんですよねぇ。他国に比べて優れているところが沢山ありますしね。

毎週感想書いてるけど面白いと感じてる人いるのかなぁ…なんか不安になってきた。
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漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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