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小物な強敵能美征二は下衆カッコイイ!

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原作では3巻と4巻、アニメでは2クール目の敵だった能美征二(ダスクテイカー)。
ネットで能美に対する視聴者の反応を見ていたんですが、「はやく退場しろ」「見ていて胸糞悪い」と酷い言われようでした。これ程視聴者から嫌われた敵キャラは久しぶりに見ました。
主人公の場合嫌われるのは不名誉な事ですが、悪役にとってはある意味名誉な事だと思います。
能美は性格や口調、散り際などいたるところから小物臭を漂わせており、「ダークナイト」のジョーカーの様なカリスマ性のある好かれる悪役ではない。基本的に好かれる要素はないのですが私はそこが好きです。正確には小物臭漂うのにやたら手強いところが好きです。
「ソードアートオンライン」のクラディールがそうであったように、小物キャラというのは主人公達に簡単に負けます。通常二巻も主人公の相手が務まる器ではないにも関わらず、能美はあの手この手でハルユキ達を苦しめる。
悪役としての器は小さいにも関わらず、ハルユキを学校の底辺にまで叩き落とすその手腕に惚れぼれします。
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アニメ版アクセルワールド21話~24話感想

21話
バスに乗る前は変態として注目され、バスに乗った後は別の意味で注目されるハル。
あそこのやり取りは映像化すると余計笑えますね。
車内にいたモブに巨乳の娘はいいですね。レイカー師匠の胸も原作だとあれくらいあったのにアニメではどうしてああなった…。師匠の胸は嫉妬した黒雪姫先輩に切り落とされたに違いない。
タクの修行シーンが原作よりちょっと増えていた気がします。アニメは原作よりもタクの扱いがよくて、本妻親友って風にちゃんと見えますね。

22話
ブラッドレパードVSラストジグソー。原作でもあっさり決着がついたのでアニメでも短かったですね。
ナーヴギアがチラッと出てきましたが原作では確かナーヴギアではなく別の表現がされていた様な…SAOとAWは世界観が似てますが繋がってはいなかったはずですし。
最後に向けての繋ぎ回なとこもあるので、特に言いたいことが思いつかない!

23話
ブラックバイスをCGで作ったのは正解でしたね。おかげで一人だけ浮き、板アバターの異質さが際立ちました。
動くバイスさんを楽しみにしていた私としてはサンライズGJという感じです。ここのスタッフは手を抜くところは抜いてますが、見せ場の戦闘回では力を入れ熱い戦闘をやってくれるから良いですね。

24話
能美役の小林沙苗さんの演技が素晴らしかったです。嫌味ったらしい演技や追い詰められた時の演技は見事でした。ゲイルスラスターと翼の推進力を合わせた攻撃はスピード感あって燃えたんですが、その後のハルの裸はちょっといただけないですね。
記憶を失った能美がアホの子になってましたが、アンインストール時に頭の変なところをやられてしまったのでは…。作者曰く学校では元々ああいう風に振る舞っていたそうですが何だか腑に落ちないです。あれ軽く不思議ちゃん入ってるよ!
最後に謡が登場していましたが二期は期待しても良いんですかね?


「アクセルワールド」のアニメは総合的な評価としてはかなり良かったんですが、BGMが時々残念、ハルの裸連発、キャラの声などが気になりました。黒雪姫役の三澤紗千香さんの声質はキャラとマッチしていてよかったんですが、新人なので活舌があまり良くなくて残念なところが…。

アクセルワールド六巻感想

七王会議に集まる王達!
王に会った時の先輩の反応から察するに、以前ハルに会ってほしくないと話していた要注意人物は欠席した白の王で決定か?白の王の代理で来たイカアイボリータワーは周りに気付かれず出現してましたが、ブラックバイスみたいな移動系の技があるんですかね。

少子化によって起きる問題を解決する為に、働ける若者を増やそうと運転免許の取得年齢引き下げをする。こうしたストーリーの大筋に関わらない細かい設定が面白いです。師匠や謡の抱えている問題が科学技術で改善されている事もそうですが、数十年後の未来を舞台にした意味が随所に見られるのは良いですね。
こういうものが書ける人がプロと呼ばれるのに相応しい人なんだろうと思います。

巨獣級の10倍強い神獣級を超える超級エネミー…インフレにも程がある。
ハルがスザクを見て「破壊の心意の純粋なる凝集体」と言っていましたが、その意見は恐らく間違っていない気がします。チートな心意技を持っていても歯が立たない相手なら、こちらと同じく心意有りの方が納得出来ますし。
AWはSAOに比べて仲間意識が強いというか絆を重視した作品だと6巻を読んで再確認。

アクセルワールド五巻

読んだのは大分前なのに感想を書くのがこんなにも遅くなるとは…。
五巻はレイカー師匠の復活が中心の巻だけど、黒雪姫先輩がトラウマと向き合う回でもあったりする。
それまでの巻と違い幾つもの小さいエピソードをやりつつ、師匠の復活という大きなエピソードに繋げていく様な構成だと感じました。終盤以外はそこまで深刻な話もなく明るく軽い雰囲気なので、ハルがどんどん追い詰められる三巻に比べると地味な印象。まぁ地味ですけど今後の展開に大きく関わる出来事が終盤に起きたり伏線らしきものが張られているので、作品全体から見れば重要な巻なのかも知れない。
レースは映像化したら見応えありそうだけどアニメではそこまでやらないからなぁ。
二期だとおっぱい要員レイカー師匠やパドさんの出番が増えるからアニオタ受けも今より良くなると思うけど、売上的には二期やるかやらないか微妙なところなんですよねぇ…。

四巻の時点で思っていたけどパドさんは何で赤系統の色なのにバリバリの近接格闘型なんだろう?
遠距離攻撃向けの赤色の特性をフルに活かし固定砲台と化したスカーレットレインとは真逆。これじゃ赤色の恩恵を受けられないような…。
ブラッドレパードとスカイレイカーは互角くらいの実力を持っているらしいけど、色と戦闘スタイル的にレイカー師匠の方が強い気がします。

アニメ版アクセルワールド13話14話感想

2クール目になり新章突入したのでOPが新しくなるかと思い、見る為に夜中まで起きてたのに13話では変更なしとか酷いよ…あんまりだよ。
13話で変更すると能美が敵だと視聴者が知ってしまうから変えなかったんでしょうね。
ライムベルは色鮮やかで綺麗だなぁ。緑好きな自分としては満足。シトロンコールの能力が何かは発動持の演出の所為でアニメ派にバレたみたい。シャワー中のチユは髪が濡れて髪型が普段と違ったのが印象に残った。チユって中学生にしては胸大きいよね。誰かさんは年相応かそれ以下だけど。

スレで「新OPはシルバークロウが飛んでない」という意見があって成程と思いました。話に合わせてわざと翼を出さなかったわけか…意図までは分らなかったなぁ。映像は使い回しがほんのちょっとあったけど、よく動いてるしカッコ良かったです。でもハルの裸はなぁ…マンマルカワユスなハルがあれやってもシュールなだけでは?
歌の最後の方の「傷さえ今誇りになる」という部分は心意技の性質を表していて良いですね。アニソンの歌詞は作品の内容をよく表してるから、作品に思い入れがあると心に響く。
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