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釘宮 理恵の演じるキャラ傾向

釘宮さんの演じているキャラの傾向。
一番多いのは何と言ってもツンデレキャラ
ティオ、シャナ、ルイズ、三千院ナギ、逢坂大河、水瀬伊織、葉月クルミ、アスタロッテ、神崎Hアリア等の小さく胸もないツンデレを演じることが多い。
毒舌キャラの春日乃ねね、今井蛍。
男装キャラの大地薫、フローラ・スカイブルーム。
気が強いキャラとして神楽、木ノ下りんご、関とまり。
男キャラとしては遠藤イズナ、アルフォンス。男キャラの場合は普段よく演じるツンデレな騒がしいタイプと違い大人しく落ち着いてるタイプを演じている。
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他のバラエティ番組では見れないマニアックさ

NHKでやってるディープピープルで声優の特集があったので見ました。
出演者は野沢 雅子、古谷 徹、小山 力也の三人。
番組名にディープとあるだけあって中々濃い内容。

野沢さんはラスカルの鳴き声を演じるために動物園に10日通い、古谷さんは作品全体の流れを知るために自分の出番がない回の収録現場にも行く。
小山さんは吹き替えの仕事が多く、俳優の表情などを読み取りどこにアクセントをつけて喋るかを考えるなどの吹き替えならではの話が多かった。三人とも役になりきる為の努力をたくさんしていてさすがはプロといった感じ。

あと面白かったのはキャラの成長に合わせて演技を変えるという話。
アムロは最初の頃は戦争が怖いので、出撃する時は「アムロいきまーす」と恐怖を振り払うように大きな声を出しているけど、シャアとの戦いを重ねていき自信を持ってからは「アムロいきます」と短く凛々しい感じになっているらしい。

演技以外の事では現場の雰囲気作りについて話していました。
緊張してる新人を安心させるためにベテランがわざとミスをしたり、監督の意図を無視する声優と監督が揉めたりする時は監督をフォローしたりと色々あるそうです。
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漫画やアニメや映画の感想や考察などを書いてます。マギの記事が無駄に長くて多いのが特徴。
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